2021年4月27日 園芸
パイナップル栽培 その32
台湾パイナップルを食べてから2週間が過ぎた。
クラウンの芯が抜いていなかったので、カットして陰干ししておいた。
これを鉢植えすることにした。
とりあえず開いていた小さな鉢に植えた。これで芽が出てくれれば栽培の見込みがありそう。
8月には白い鉢の方が収穫できそうだから、これを摘んだら鉢をあけて移植する予定だ。冬の寒い時期に屋内に入れなきゃならないが、2鉢が限度。これ以上増やせない。
2021年4月22日 園芸
パイナップル栽培 その31
暖かくなってきたのでパイナップルの鉢植えを屋外に出すことにした。
白い鉢がクラウンから、青い鉢は脇芽から栽培したもの。脇芽の方があいかわらず小さい。
閉じてあった葉を広げたら、白い鉢の方に実ができていた。
おかしいなあ?脇芽からの方が実ができるのが早いと聞いていたはずなのだが?脇芽の方は実ができる兆しもない。
拘束を解いた直後の葉はバンザイ状態だったけど、午後になると広がって実がよく見えるようになった。
実のはまだゲンコツくらいの大きさ。多分8月には食べられるようになるだろう。
ちょっと前から話題になっていた「台湾パイナップル」が、近所の食品スーパーに並んでいたので買ってきた。1個税込み6百円ちょいで販売されていた。
中国が全面禁輸したたために、日本などにヘルプが求められていた。それで、台湾を助けようと4月5日までに昨年の3倍増の2906トンが輸入されているようだ。
買ってきたのはドールが輸入したもの。
「芯まで食べられる」という話なので、とりあえず半分だけスイカのように切って、スイカのように食べてみた。
味はもちろんパイナップル味なのだけど、酸味が弱くとにかく甘くおいしい。芯も柔らかく、皮の近くまで食べられる。でもやっぱりパイナップルなので繊維が歯に挟まる。
パイナップルは追熟不要なので、買ってすぐに食べられる。ラベルには早めに食べるように書いてある。
ラベルの裏側にはカットに仕方や保存の仕方も書かれていて親切。ラベルには12.5度で保存と書かれていて、10度を下回ると凍傷になって芯の周りが変色して痛むので注意が必要だ。
ちなみにラッキーなことにクラウンから芯は抜かれていなかった。育つかどうかわからないけど、このクラウンで栽培に挑戦するつもり。
4月10日(土)、磐田市のつつじ公園までサイクリングしてきた。
つつじ公園は見付天神の北側にある広大な公園。現在公園内のつつじが見頃を迎えている。
公園内には駐輪設備がなかったので、駐車場の一画にあった街路灯の根元に自転車をくくりつけることにした。
実は土曜日は自転車で行き、日曜日にもカミさんを連れてクルマで行ってきた。土曜はそれほどでもなかったが、日曜の駐車場は満車状態で、訪れる人で混み合っていた。
駐車場右手の鳥居から中に入る。
鳥居の先は日本で唯一犬が祀られている霊犬神社。
霊犬神社のお社。
鳥居から社までの参道がメインストリートになっていて、その左右に迷路のような入り組んだ脇道があり、その一帯につつじ植えられている。
白、ピンク、オレンジ、赤と極彩色のつつじが咲き乱れていた。
土曜日には寄らなかったのだけど、日曜日には見付天神にも参拝してきた。そしたら拝殿は屋根の修復工事中で幕に覆われていた。
1枚3,000円で屋根に葺く銅板の奉納受付されていた。銅板にマジックペンで名前や願い事などが書けるようだ。
迷走距離:41.49km Av:17.35km/h
2021年4月9日 ガジェット
Avedio Links HDMI 音声分離器
ご近所さんと「光カラオケBOX+@DAM」を使ってカラオケ同好会を始め、キーが変えられないから「USEN マルチエコーマイクミキサー UM-1000」を間に繋いでキーチェンジできるようにした。そんなことをおととしの8月にエントリーした。
初めの頃は問題なかったのだけど、何回か回数を重ねるうちにDAMに具合が悪い事態が起きるようになった。DAMサーバーか光回線どちらかの混み具合の影響でか音が途切れるようになってきた。
これが頻繁に起こり歌えなくなったため、たまたま使っているテレビがAndroid TVだったので、YouTubeでカラオケ映像を検索して楽しむことが主流に変わった。
YouTubeにしたら別の問題が出てきた。1つはカラオケ音源の絶対数が少ないから歌いたい曲の音源がないこと。2つ目はキーチェンジができないので僕には辛い。
それで、この解決策としてiOSアプリ「分析採点JOYSOUND」を使うことにした。
「分析採点JOYSOUND」は毎月課金される有料アプリだが、機能制限プランの「ライトプラン」なら月額360円で利用できる。
15万曲毎日24時間歌い放題だし、キーやテンポチェンジできるし、DAMより安いし、iPhoneやiPadユーザーの自分なら新たな設備投資は、iPadとテレビのHDMI端子に接続するアダプターとケーブルのみの最小限で済む。
しかし、また新たな問題というか、欲望が出てきた。というのは「分析採点JOYSOUND」は音量調節がアプリからのコントロールだけで、ボピュームを最大にしても音が小さいのだ。
テレビ側で音量を上げれば済む話なのだが、カラオケ同好会で使うときはYouTube音源と「分析採点JOYSOUND」音源が混在して使っている。YouTube音源でテレビのボリュームを合わせると「分析採点JOYSOUND」では音量が小さくなってしまうのだ。
「HDMIの信号をテレビに接続する前に、音声と映像の信号を分けられたら音量を上げることができるのに」と探してみたら、あるんですなそんな器械が。
Amazonで探したら2千円台から色々あって、どれが良いのやら迷うほど。
そんな中から選んだのは「Avedio Links HDMI 音声分離器」。
これに決めたのは、2,688円と安い方だったのと、音声信号がRCA端子と光デジタル端子で取り出せること、ACアダプター付属だったこと。他の製品はACアダプター別売なのが結構多かった。
パッケージの中身は英文マニュアルとACアダプターと音声分離器本体。
音声分離器本体はタバコケースくらいのサイズの割にズシリと重い。その代わり、ACアダプターは中身が入っているのかと不安になるくらい軽い。
ユーザーレビューの誰かが書いていたRCA→ミニジャックのケーブルは入っていなかった。
取説は英文のみだが、読まなくても何とか使える。
僕の使い方は上の図のような接続になる。
iPadに繋ぐHDMI変換アダプタと音声分離器それぞれにAC電源が必要だ。
音声分離器本体には電源スイッチがないため、プラグを差した途端に赤色のLED電源ランプが点灯し使えるようになる。
入力側パネル面。
写真左からDC5V・ACアダプター端子、赤色LED電源ランプ、HDMI端子、音声モードスイッチ。
音声モードスイッチは、PASS:HDMIバイパスモード、2CH:2チャンネルステレオモード、5.1CH:5.1チャンネルモード。
出力側パネル面。
写真左からHDMI端子、緑色LED・HDMIステータスランプ、光デジタル音声端子、RCA・L/R音声端子。
家にあるテレビとステレオコンポを使って早速数曲歌ってみた。
モードスイッチは「2CH」に設定、無事音声と映像の分離ができた。音声はノイズもなくクリア。音声出力のコントロールができるようになった。
本番のシステムに接続して使えるかどうか試す必要があるが、楽しみだ。








































