2021年3月29日 My Bicycle/自作・改造・小技
BESV JR1のモードスイッチカバー脱落の対策
先日、息子と応声教院に行った帰りにBESV JR1のモードスイッチのボタンカバーが脱落して紛失してしまった。
自宅に帰り着いてからボタンカバーがなくなっているのに気づき、10km程戻って探したのだが、結局発見することができなかった。
昨年BESVの中の人にボタンカバーのスペアをいただいていたので、とりあえずこれに交換したが、先月末あらさわふるさと公園に行ったときにも脱落して探しに戻る羽目になり、これ以上紛失するわけにはいかないと対策することにした。
以前、JR1ユーザーの読者のt.takaさんが「テグスで繋いで紛失しないようにした」とコメントされていて、別のスイッチを繋ぐのは難易度が高そうなのでテグスを試すことにした。
テグスはダイソーで調達。釣り用のテグスより手芸用のテグスの方が太かったので、約0.5mmの「テグス9号」を買ってきた。
ボタンカバーに固定するために穴を開けてやろうと、精密極細ドリルビットと電動ドリル対応のピンバイスも手に入れた。
ボタンカバーの2ヵ所に穴を開けた。
最初は0.5mmで開けて、次に0.8mmで広げる予定だったが、ピンバイスで0.5mmのドリルビットを取り付けるのが至難の業。
ピンバイスは0.1〜2.0mmに対応しているが、細いドリルビットを真っ直ぐ締め付けることがとても難しい。0.8mmだとなんとか取り付けできたので、もう一発で開けることにした。
開けた穴を貫通するようにテグスを通す。
テグスの両端をスイッチのクランプで挟むように固定。締め付けてからテグスが抜けないように端を結んで余分をカットした。
テグスはピンと張らないで、ボタンカバーが外れたときに、カバーを取り付けやすいように少しゆとりを持たせてある。
アクティ森に行くときに試運転したが、問題なくモードチェンジできた。
クランプをよく観察すると、右手のモードアップボタンはボタン後端を差し込む部分の隙間が小さい。
それに比べ、左手のモードダウンボタンの隙間がデカすぎ。ボタンを押すと後端が徐々に持ち上がり、最終的に外れて脱落してしまうようだ。
モードアップボタンは外れたことがない。この隙間の大きなクランプを工作精度の高いものに換えない限り、根本的に問題は解決できそうにない。
2021年3月29日 静岡
アクティ森は臨時休業中
3月27日(土)に息子とまたサイクリングに出掛けた。なるべく坂のないルートを考慮して、今度は森町方面へ行くことにした。
天浜線沿いの楽園滑走路で「ゆるキャン」のラッピング列車が追い越していった。
そろそろ走り始めて10km。前回はこのくらいの距離で息子は根を上げたが、まだ大丈夫と言うので行けるところまで行くことにする。
いつもの時期なら「さくらまつり」が開催されているはずの太田川堤防の桜並木。コロナでの自粛か、今年は提灯の飾り付けもない。
でもそんなことには関係なくサクラはキレイに咲き始め、訪れる人で賑わっていた。
土・日なら十兵衛餅も食べられるのではと楽しみにしていたが、アクティ森は臨時休業だった。読者のもりちゃんによると施設内でコロナ患者が出たための休業らしい。
トイレは利用できたので使わせて貰った。
復路は森町市街を抜け山梨経由で帰ってきた。
途中谷中に至る手前で息子が初落車。僕の後輪と接触しそうになって、逃げたせいで転倒してしまったようだ。
顔面から着地してほっぺに擦り傷を作ってしまったが、その程度で済んで良かった。
後半気分が萎えてよりスローペースになってしまったが、50km以上を制覇した。
迷走距離:50.74km Av:15.87km/h
2021年3月26日 ウェア
Morethan サイクリンググローブ GVP-003
新しいフルフィンガーグローブを買った。
Amazonで売っていた「Morethan サイクリンググローブ GVP-003」。
イエロー、グレー、ブラック、レッドの4色のバリエーションがあったが、Sサイズはイエローとレッドしかなかったのでレッドを選択。
サイズはS、M、L、XLの4種。ユーザーレビューには小さめを選んだ方が良いとあったので、僕の寸法的にはギリギリだったがSサイズにしてピッタリだった。
届いてわかったが、レッドといっても朱色やオレンジに近い。
写真は左から本品、4UMOR サイクルグローブ、シマノ・ウインドストッパー インサレーテッドグローブ。好みは4UMORやシマノのレッドだ。
手のひら側には3ヵ所にGELの衝撃吸収材がある。
このグローブの一番の特徴は、親指と人差し指を露出でき、スマホなどの指紋認証やタッチパネルに対応できるところ。
上の4UMORやシマノも親指と人差し指はタッチパネル対応しているが指紋認証には対応できない。しかも指で直に画面を触るのだから感度は抜群。
親指と人差し指の背側にはマグネットが仕込まれている。
指を出したときに折り曲げた指先がぶらぶらしないためのギミックだ。
マグネットはゼムクリップや小さなネジを吸着できるだけの磁力がある。磁気カードなど触る物によっては注意が必要だ。
手に嵌めてみた。甲側の生地は薄いので春から初夏に掛けて対応できそうだ。
手のひら側。
指を出して指先を折り曲げるとこんな状態になる。
手首のマジックテープは甲側にある。
スマホでけでなくカメラもタッチパネルになってきているので、グローブを外さなくてもタッチできるグローブは便利だ。
2021年3月26日 雑記
シャープ 不織布マスクの当選通知
シャープから不織布マスクの当選通知が来た。厳正な抽選の結果、僕が当選したようだ。
第1回から第47回までの応募者の中から、敗者復活戦のごとく抽選したようだ。
まだマスクが品薄だった時期、シャープがマスクを抽選で販売すると発表した直後の第1回目の時に応募した。
その時はサーバーへのアクセスもままならず、やっと接続できて応募ページに入力したけど受付完了ページも表示されなかったので、送信に失敗したのだと思っていた。
当然第1回目は当選できなかったのだけど、だいぶ経ってマスクも普通に購入できるようになった頃、突然当選通知が届いた。なので、今回のは2度目の当選通知なのだ。
さすがに今どき50枚3,278円のマスクは高すぎて買う気になれない。スルーするのは確定なのだが、わざわざこんなエントリーを書いたのは、今日注文していない者宛に再通知が来たから。
今までは再通知はなかった。何なんだろうな?売れていないのかと勘ぐってしまう。値下げすれば良いのにとも思ってしまう。
3月23日(火)、運動不足の息子とサイクリングしてきた。
潮騒橋まで行くつもりでいたが、かなり手前で息子が音を上げたので、応声教院を目的地に変更することになった。
カメラの設定をミスしてセピア調に撮れてしまった。
とりあえず本堂にお参り。
本堂前にある呑兵衛地蔵堂。
入口正面にはオスメスの河童。確か以前は隅に追いやられているタヌキが正面にいたはず。
内部は地蔵様とたくさんの徳利。
天井からはフグがいっぱいぶら下がっていた。
境内にあるお茶地蔵。
池の脇には裾をまくった小僧さんの小便小僧。とにかく境内にはカエルやらなんやらオブジェが無造作に置かれた変なお寺だ。
復路は菊川市街地を抜け、菊川運動公園経由で帰ってきた。
迷走距離:24.81km+10.38km Av:14.09km/h+14.18km/h































