かわせみ湖を周回してきた

今日(3月15日(月))、太田川上流にある太田川ダムまでサイクリング。おととしの6月に行って、今回で2度目。ダム湖のかわせみ湖をぐるっと周回してきた。
周回といっても一番短い2.5kmのコースだけど。

掛川からのサイクリングルートは上の地図の通り。帰りはほぼ同じルートを辿り、掛川市内に入ってからは一部違う道で帰ってきた。

天浜線の掛川市役所前駅周辺は菜の花が咲き始め、だんだん春の訪れを感じる景色になってきた。

田園滑走路を走っていたら、細谷駅のすぐ西側に新しい道路を作っていた。地図を確認すると県道271号の延長のようだ。

線路の向こう側にも道路ができていて、多分踏切ができるのだろう。

太田川ダムの管理所でトイレを借りようとしたら、何と1月から閉鎖中だった。貼り出された案内によると1km程先に公衆トイレがあるようだ。

たまたま屋内から所員が出てきたので、ダメ元でトイレを借りたいと告げたら「ごめんなさい」と言われた。

仕方がないのでかわせみ橋まで行くと、ここのトイレは廃止されていて、さらに先の「片吹の郷」という駐車場まで行かないとトイレはないようだ。

西向きトンネルの手前に「片吹の郷」があった。

トイレの建物は古そうな感じだったが、トイレはキレイだった。しかし、何故か手洗い場がない。

かわせみ橋まで戻り、湖の周囲を回ることにした。

かわせみ橋から大井川ダムが見える。

しばらく進むと右手に杉沢橋が現れる。この橋を対岸に渡る。

杉沢橋を渡ってすぐ右に曲がる。この先は歩行者と自転車のみが通行可能だ。

軽いアップダウンとクネクネと曲がりながら、だんだんとダムに近づいていく。

ダムの脇に休憩できるところがあった。

休憩所からの湖の眺め。

ダムの上を渡ると管理所の前に出る。

帰りは下り坂なので、あっという間にアクティ森に到着する。
アクティ森はウイークデイだと八角庵は営業していない。山里の市で清見みかんと甘夏を買ってきた。

ヤマハのピアノ工場脇を通ったら、垂木川土手にも菜の花が群生していた。

迷走距離:64.90km Av:17.11km/h

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SEIWA 静電アースプレート K328

カミさんが最凶な静電気体質みたいで、寒い季節になるとクルマから降りるたび「イタイッ」「イタイッ」と感電している。

僕はほとんど影響がないので彼女の苦労は分からないが、可哀想なので静電気対策グッズをバモスに設置することにした。

色んな製品が出ているようだが、ペタンと貼るだけのシール状のものは何だか信用できない。なので、ちゃんと塗装されていない金属部分にアースするものの方がよさげな気がしたので「SEIWA 静電アースプレート K328」を手に入れてみた。

この製品だいぶ前から販売されていて、メーカーホームページではまだ現行品のはずだが、購入した当時、ネットで取り扱っている店舗があまりなかった。現在はAmazonで安く出ているので買い時かも知れない。

パッケージの中身は、写真下の横長のパーツがタッチする本体プレート、左上の丸いパーツはアースターミナル、中央上の金属パーツは余ったコードの巻き取りターミナルとその下はそれのカバーパーツ。右の紙はコードを途中でまとめる透明のテープ5枚。

それぞれのパーツの裏面には両面テープが貼られていて、車体ボディなどに貼り付ける。

アースターミナルの中は金属の端子が付いている。

この金属端子を車体ドアのネジ頭などに被せて接触させるのだが、バモスの場合、あいにくネジは皿ネジで頭が飛び出していなかった。
なので、ネジ頭に端子が接触できるように金属端子を曲げ起こしてやった。

ドア内張りを剥がす手間を掛けたくなったので、本体プレートはドアロックレバーの上のスペースに貼り付け。コードは内張りをちょっと浮かして潜り込ませた。

アースターミナルと巻き取りタームなるはドア側面に貼り付け。うまいことコードの露出を最小限に済ますことができた。

さて、静電気除去効果のほどだが、僕はほぼ無縁な人なのでよく分からない。カミさんに使って貰って後日結果を報告したい。

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NeoClear 小型LED人感センサーライト RSL01203S

夜中にトイレに行くのに足元どころか目の前も真っ暗で、壁にぶち当たりそうなので、人感センサー付きのフットライトのようなものを購入した。

Amazonでは同じような仕様や形の製品が数多くあった。
その中でもこの「NeoClear 小型LED人感センサーライト RSL01203S」はUSB充電式という他にない特色が目を引き、3個入りでもあったので買ってみることにした。

パッケージの中はLEDライト本体3個にマイクロUSB充電ケーブル1本。箱の底にはペラの取扱説明書が1枚入っていた。

電球色と昼白色のバリエーションがあり、今回は柔らかな色の方が用途的に良いと思い、電球色のものを購入した。

ライト本体には電源スイッチというものはく、夜の灯りの下でパッケージを開け、ライトを取り出したらたらいきなり点灯した。

ライトは明るい場所では人が近づいても点灯しない。周囲が暗くて、人が近づいたときにだけ点灯するセンサーが付いている。

ライト表面、中央のポッチがセンサーで、取説では水平・垂直範囲120度、最大5mの距離に人が近づくと反応するように書いてある。実際はもう少し近づかないと点灯しないみたいだ。

センサー感知中は連続点灯し、人が離れると約25秒で消灯するらしい。実際はもう少し早く消灯しているような気がする。

ライトの裏面はマグネット。付属の丸い鉄板の裏には両面テープが付いていて、壁などに貼ってライトを吸着させる。

カタログサイズは、ライト本体が直径86mm・厚さ18mm・重量85g。鉄板は直径40mm厚さ1mm・重量3g。

スチール製の家具などにはそのまま設置することができる。

側面にマイクロUSBの充電端子がある。

充電を開始すると赤色のLEDが点灯する。ライトが付いていると赤色LEDが点灯しているかどうかわからない。充電が完了すると赤色LEDは消灯する。

取説によるとバッテリーは700mAhリチウムイオン電池、充電時間は約2時間。最初は半分くらい充電されているようで、短時間で赤色LEDは消灯した。

写真ではこんな感じの明るさだが、実際はもっと明るく感じる。置き場所によっては8畳程度の部屋ならどこに何があるか分かるぐらいの光量がある。

ライト正面に立つとすごく眩しく感じるので、直接目に入らない向きや位置に設置して、刺激的にならないように置いてみた。

このライトはAmazonのマーケットプレイス製品だが、出荷連絡があったそのすぐに販売店からメールが届いた。それには製品に不満があれば届いてから2週間での返品受付、故障の場合は1年以内なら返品_交換に対応すると書いてあった。

さらに、今までの不具合の対策や改善の履歴なども記載され、メーカーの対応に好感が持てた。とりあえず現状期待通りだったので不満もなく、耐久性は不明だが永く使えるといいなと思う。

<2021年3月31日追記>
3個のうち2個を廊下とトイレ前、残りの1個をリビングに取り付け、満充電して15日過ぎ頃からバッテリーが切れ始めた。
個体によるが2週間から3週間くらいがバッテリー寿命のようだ。薄ぼんやりし始めたら充電時だ。

<2021年7月14日追記>
使い始めて4ヵ月くらいだが、人感センサーの感度がすこぶる落ちてきた。ライトの真ん前まで行ってやると「あ、いたの?」てな感じでやっと点灯する。ボケてきたのか?
3つが3つともそんな具合なので、それが仕様なのか?

人感センサーは周囲温度と人体との温度差が少ない夏場では感度が極端に低下するらしい。そうであるならまた寒くなったら復活するのかな?期待したい。

<2021年11月25日追記>
今日はダウンジャケットがいるくらいの冷え込みになったが、センサー感度はあいかわらずすぐ近くまで寄らないと点灯しない。
新品の頃の敏感さが懐かしい。これで定着してしまうのだろうか?

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あらさわふる里公園のカワヅザクラ

2月27日(土)、御前崎市のあらさわふる里公園へサイクリングに行ってきた。

走行ルートは、あらさわふる里公園まで行ったら、帰りは浜岡砂丘まで南下。大東のザ・ビッグで昼飯を食べて帰ってきた。

あらさわふる里公園は梅が目的だったのだが、行ってみたら梅はもう終わりだった。

代わりに園内はピンクのサクラで満開だった。

公園で世話している人に聞いたら、油舗道の方に咲いているサクラはカワヅザクラで、山の方に咲いているのはカンヒザクラだと言うことだったが、見てもよく分からない。

上の写真2点は山の方で撮ったもの。

ここから下は遊歩道側で撮った写真。

「あらさわ紅桜」とあるものはカワヅザクラだそうだ。

天気予報では晴れのはずが、ずっと曇り空だったが、園内には結構人が出ていた。

あらさわふる里公園から浜岡へ下るとき、今までは公園から出て県道242号を走っていたが、この日はちょっとルートを変えてみた。
駐車場の脇から道路の下をくぐって下る道は見通しも良く、車も走っていないし、傾斜もほとんどなくて走りやすい。

浜岡砂丘では人と車が溢れていた。ここもカワヅザクラの名所で、その見物客のせいだ。
人の数ではこちらの方が多かったが、ゆったり見るのならあらさわふる里公園の方が案外穴場なのかも知れない。

しかし、こちらのサクラはすでに葉桜で、満開は過ぎた感じだ。

自転車道沿いに咲いているせいで、係員から自転車に乗らないで押して歩いて行けと注意される。

とりあえず海岸まで出てみたが、いつものように道は砂で埋もれていた。

仕方がないので引き返し、自転車道の途中から一般道へ脱出した。

県道79号から左に折れて、七曲池へ向かう途中の道沿いにイチョウを栽培している場所がある。
結構広い敷地で、今年の秋の紅葉シーズンにもう一度訪れてみよう。

寂しそうな七曲池。

この日のサイクリングではBESV JR1のモードダウンスイッチのカバーが2度外れた。1回は指の下で外れるのが分かったので良かったが、2度目は気づいたらカバーがなくなっていた。

お陰で来た道を1.5kmもカバーを探しながら戻ることになってしまった。車の通りの少ない道だったので無事確保できたのが幸いだった。何らかの対策を考えなくちゃならない。

迷走距離:61.40km Av:17.53km/h

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田中将大

ももいろクローバーZのニューアルバム、その名も「田中将大」が2月24日(水)にリリースされる。
いつもは予約するとリリース日の前日に送られてくるのものだが、今回は何故かフラゲイブの今日届けられた。

田中将大選手は東北楽天ゴールデンイーグルスに所属していた2013年からももクロの楽曲を登場曲に採用している。ヤンキースに移籍してからは田中将大選手のために毎年新しい曲を作られていた。

今までの曲は音源としてリリースされているものもあれば、されていない曲も多くあり、ニューアルバム「田中将大」はその集大成と言える。

ジャケットは16ページオールカラーのもので、表紙は東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地「楽天生命パーク宮城」で、田中将大選手を中心にメンバーと一緒に撮影された写真。

ジャケット裏はダッグアウトから声援を送る風の写真。

CD盤面も同様に楽天生命パーク宮城での写真。田中将大盛りだくさんだ。

Wikipediaによると、田中将大選手ために作られた曲は「BPM(スピード)は、登場曲として流れる際に投球練習のテンポと合うように設定されている」そうだ。

ALBUM『田中将大』SPECIAL MOVIE。
バックに流れる曲は収録曲の「On Your Mark」。

ALBUM『田中将大』ジャケットMAKING MOVIE。

ALBUM『田中将大』発売記念コメント。

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