2020年4月10日 雑記
消毒液を自作してみた
4月に入って街のあちこちが華やかになってきました。
庭の桃の木も満開。ひとつの同じ木に白とピンクの花が同時に咲くのが何とも不思議。
逆川沿いの金城公園ではソメイヨシノが5分咲きくらい。
スーパサンゼンの裏のサクラも同じような感じ。
世の中は新型コロナがパンデミック。政府が7都府県に緊急事態を宣言。愛知県や岐阜県も独自に非常事態を宣言した。
毎日のようにドラッグストアを覗いてもマスクは手に入らず。消毒液も同じような状態だ。
我が家にはおととしに加水分解したゴム製品の掃除に使うために無水エタノールを買ってあった。それを使って自家製の消毒液を作ることにした。
精製水は新たにドラッグストアで買ってきたが、これも棚の奥の方に1本だけ残っていたもの。
無水エタノール8に対し、精製水は2。混ぜて攪拌するだけ。
できた自家製消毒液はシャンプーで使っていたものをキレイに洗った容器。容器は材質によってアルコールで溶けてしまうので、ポリエチレンやポリプロピレン、ポリ塩化ビニルのものを使う。
100均を回ったらスプレーに使える容器は化粧品用も園芸用も棚からきれいさっぱり。
考えることは誰でも一緒だなと思った。
年を取るとこんなに眼が衰えるとは思わなかった。老眼にはなって焦点が合いにくくなると思っていたが、暗いところも見にくくなるとは思わなかった。
ちょっと光の届かない場所での作業ではとても見にくい。それで懐中電灯とか使っているが、作業性の良いライトが欲しいと前から思っていた。
先日「モノタロウ」から1,000円の割引クーポンをもらったので、日頃欲しいと思っていたものをいろいろまとめて手に入れた。
そのひとつが「モノタロウ・LEDワークライト M701B-CO」。
シンプルな紙パッケージの中にはライト本体と電池の入れ方だけが書かれた簡単な取扱説明書。
普段は税別799円の販売価格だけど、注文した日がPB商品10%OFFキャンペーンの日で、719円で購入することができた。
本体サイズは全長215mm×幅56mm×奥行き47mm。重量は電池別で210g。保護等級はIP20なので、防塵もたいしたことないし、防水性能はなし。
正面のライトは300ルーメン。本体中央の赤い六角形が電源スイッチで、1回押すとメインライト、もう1回押すと天面のサブライト、さらに押すと電源オフ。
本体カラーはブラックとブルーがあり、写真はブラックのもの。ボディはABS樹脂製だが、肌触りの良いラバーのような質感で滑りにくくて良い。
しかし、長いこと使うと、そのうち加水分解でベタベタしそうな予感がある。
天面のサブライトはLED1個あたり5ルーメンとスペック表にある。LEDが5個付いているので、単純に25ルーメンということだろうか?
こちらは懐中電灯代わりにちょっと使えるというオマケ程度の明るさ。
背面には天面側に折りたたみ式のフックが収納され、中央にはマグネットが埋め込まれている。
フックは起こすと360度回転できる。収納した場合はロックされて傾けても垂れて飛び出してこない。
本体下部サイドは可動式の脚になっていて、90度まで3段階で傾けることができる。
脚部の底にもまぐマグネットが埋め込まれ、作業場所周囲の金属部分にくっつけることができる。
電池は背面下部の電池ケースに入れる。
単3乾電池3本が必要で、連続点灯時間はメイン3〜4時間、サブ20〜25時間がカタログスペックだ。
メインライトを点灯。結構明るい。
金属製のキャビネットにくっつけて点灯してみた。
天面のライトを点灯してみた。
明かりが必要だと思ったらヒョイと持ってきて手間がない。自立するし、作業する周囲にぶら下げたり、金属の平面があればくっつけておけるので懐中電灯よりも作業性が良い。
使わないときも金属キャビネットなどに貼り付けておけば良いので収納場所をあまり考えなくても良いので便利だ。
2020年3月29日 パソコン
サンワサプライ USBコネクタキャップ TK-UCAP
ポートが上向きに並ぶUSBハブはゴミや埃が入ってしまい、接触不良が起きやすいんじゃないかと気になっていた。
今度買った「ORICO 7ポート USBハブ F7U-U3」も設置したときにポートが上を向く。
そんなとき用のキャップはないかなと検索したら、やっぱりありました。
これはサンワサプライの「USBコネクタキャップ TK-UCAP」。
6個入りで200円でした。キャップ自体はABS樹脂製で堅めです。
同じような製品がAmazonでは複数ヒットします。入り数がもっと多いものもありましたが、発送が中国からだったりしたので、あえてサンワサプライの製品をチョイス。
他にシリコンラバー製のものもあったりしましたが、ユーザーレビューに外れやすいという書き込みがあったので選外。
USBハブに挿すとこんな感じ。ツマミが飛び出しているので邪魔かなと思ったのですが、やっぱり抜き差しはラクです。人目に付きにくい場所での設置なら問題ないかも。
調べてわかったのですが、世の中には色んなポートを塞ぐキャップが存在するのですね。
2020年3月29日 パソコン
ORICO 7ポート USBハブ F7U-U3
iMacの起動ディスクを外部SSDに換えたので、USBポート数が足りなくなった。
いろいろ物色した結果、「ORICO 7ポート USBハブ F7U-U3」を購入した。
最近はポートごとにON/OFFスイッチがあるタイプが増えているが、そのようなギミックはいらないので、シンプルなこの製品に落ち着いた。
USB3.0のポートが7つもあるので当分ポート数には困らなさそうである。
本体のサイズは長さ135mm×幅35mm×高さ19mm。実物を見たら意外とコンパクトで、置き場所の節約になって良い。
パッケージの中身はUSBハブ本体とUSB3.0ケーブル、そして取扱説明書。
取扱説明書は中国語と英語だけで記述されているが、読まなければわからないような製品でもないので特に問題はない。
本体は透明のスケルトン。この前購入したSSDのケースもORICO製で、同じようにスケルトン。
昔、初代iMacが登場したときスケルトンが流行ったのを思い出す。
この製品はバスパワーとセルフパワーに対応する。セルフパワー対応のものには通常ACアダプターが付属するが、この製品には付属しない。その分価格が安くなっている。
USB3.0ポートの隣にmicroUSBポートが並んでいる。このmicroUSBポートがDC5Vの電源ポート。
手持ちのmicroUSBケーブルとiPhoneなどに付属する充電器が流用でき、出費を節約できる。
電源に接続すると基板裏面にあるLEDが点灯し、スケールトンのボディを通して怪しく青に光る。
早速繋ぎ替えて、今までのハブと速さ比べをしてみたがファイルのコピーに掛かる時間は同程度で問題なさそうだ。
珍しいと思ったのは製品のパッケージ。外側は紙製のスリーブなのだが、内側はプラスチックケースになっていた。貧乏性なので、何かの物入れに流用できそうだ。
<2020年3月29日追記>
セルフパワーでも相手を選びそうだ。ポータブルBlu-rayドライブはトレイの開閉はできたが、メディアの読み込みはできなかった。
一生懸命メディアを回転させようとするのだけど途中で力尽きるような感じ。
2020年3月28日 メンテナンス
ミノウラ・チェーンローラー CR-100
自転車をクリーニングするときリアホイールを外すとチェーンが垂れ下がってしまう。そうならないように、今までは「モーガンブルー・チェーンキーパー」を使っていた。
しかし、「モーガンブルー・チェーンキーパー」はクイックリリースのフレーム用で、スルーアクスルのBESV JR1には使えない。
スルーアクスル用をいろいろ物色した結果、価格的にも汎用的にも最適と、「ミノウラ・チェーンローラー CR-100」を手に入れた。
パッケージの中は・チェーンローラー本体と取扱説明書だけ。
CR-100はエンド幅が130mmと135mmの9mmクイックリーリース式と12mmスルーアクスル式に対応する。
BESV JR1のエンド幅は多分142mmのはずで、7mmほど足りない。しかもJR1は後輪駆動で説明書にあるようなアクスルは存在しない。
とりあえずそのまま装着してみたら取り付けできてしまいました。
厳密には7mm無理矢理圧縮させているので、本当は足らない分のスペーサーをかませた方が良いかも知れない。
リアディレーラーはトップの位置だとチェーンラインが斜めになり、うまく回らない。3段ほど落とすとスムーズに回るようになる。
JR1は後輪駆動ゆえにモーターの電源コードが繋がっている。
その電源コードはフレームに結束バンドで固定されていて、リアホイールを外すたびに結束バンドを外さなければいけないのが面倒くさい。
JR1の納品直後に結束バンドをリピータブルのものに換えたけど、先日の1年点検で自転車屋さんに通常の結束バンドに替えられてしまった。
100均の細いリピータブルバンドは外すのが意外に難しい。簡単に着け外しできる、これに代わるものを何か見つけてきたい。
<2020年10月19日追記>
電源コードを100均のリピータブルバンドでまとめていたが、実際現場の環境でリピータブルバンドを外すのは至難の業。とくに老眼だとより辛い。
昨日、2週間前と立て続けに後輪を外す羽目に陥って、気の焦る現場で作業するにはビニールタイが最適という結論になった。
2週間前に出掛ける間際に、何となく予感して、リピータブルバンドからビニールタイに取り換えてから出発した。
結果、ケーブルを外すのにたいした手間も掛からず作業をすることができた。
汚れたら簡単に取り換えられ、ビニールタイは30mの巻物なのでコストも安い。
ビニールタイの中身は針金なので、末端だけフレームに当たらないようにする気遣いが必要である。




































