2020年東京オリンピック・パラリンピック記念貨幣収納ケース

2020年東京オリンピック・パラリンピックの記念百円硬貨を手に入れ始め、いつの間にかかなりの数になってきた。
このまま持っていてもビニール袋に入れっぱなしでは傷が付いたり、最悪どっかへ紛れて紛失してしまうかも知れない。

そんなことを思って収納ケースを物色していたら、造幣局から専用のケースを販売されていることを知った。
このケースは昨年の早い時期から販売されていて、注文殺到で一時受付を終了していたようだ。それが12月19日から受付を再開していた。

思い立ったのは2月初め頃で、メルカリなどでは高額で販売されていたが、造幣局のオンラインショップでは定価で販売されていたので早速注文してみた。

ケースはオリンピックとパラリンピック、それぞれ別のケースで、消費税・送料込み1個1.324円。複数注文しても送料が安くなることはなく、1.324円×個数。

それぞれ2個ずつ注文。発送までに時間が掛かり、手元には2週間ちょいで届いた。

青い箱にはオリンピック、ピンクの箱にはパラリンピックのケースが入っており、これが段ボール箱にひとまとめで入っていた。

青い箱を開けると中には、写真のスリーブに入ったオリンピック用ケースとコインの入れ方を説明したシート。

ケース本体の表紙も外装スリーブと同じデザイン。

ケースの内側は競技ごとに入れ場所が決まっている。右上には7月に発行予定のバイカラー仕様の500円硬貨を入れる場所が用意されている。

ピンクの箱の中はパラリンピック用のケース。仕様はオリンピックのものと同じ。

ケースの表紙。

内側もオリンピックのものと同じ仕様。

コインは上方から斜めに挿入し、コインの上側を押さえてパチンとはめ込む。

コインを入れる場所は土手の部分が空洞になっていて、無理矢理上から押さえるとつぶれてしまう。力任せに押さえ込まないようにしよう。

第3次発行分まで入れてみた。後は最後の第4次発行分で埋まる。

記念硬貨の発行はなくならないと思うが、実際のオリンピック・パラリンピックはどうなってしまうんでしょう?中止とか延期とかいろいろ話題には上がっていますが。早く新型コロナが収まってくれるのを願っています。

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アクティ森もコロナの影響で営業縮小

3月15日(日)にアクティ森までサイクリングしてきた。

この日はそこそこの風で、午後にはもっと強風が吹き荒れそうな天気予報だった。市役所のそばから粟ヶ岳を臨むと、山際に沿って何やら異様な雲がかかっていた。

お昼には帰宅するつもりでいたが、相変わらずのスタートの遅さで、結局帰宅は13時を少し回ってしまった。

天浜線では見慣れぬラッピング車両が走っていた。
僕は存じ上げないが、バーチャルボーカリスト「音街ウナ」とのコラボタッピング列車「うなぴっぴごー!」だそうだ。

アクティ森で十兵衛餅を食べるのを楽しみに行ったのだが、八角庵は営業停止中。
新型コロナウイルス感染症等の拡散防止対策で月末まで体験工房やバーベキューと併せて営業中止だそうだ。

特産物販売所「森のよんな市」の方は営業していたので八朔を2袋買ってきた。

迷走距離:45.01km Av:18.31km/h

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ニトリルゴム手袋ロングタイプ

自転車の整備用にモノタロウの「極薄ニトリルゴム手袋」を使っているのだけど、最近は自転車の整備よりキッチンで毎日の食器洗いに使う機会の方が多くなってきた。

食器洗いにニトリル手袋を使うようになったのは、やっぱり冬場だと温水を使ったりして指先が荒れたりするわけです。さかむけしたりして痛いのです。

食器洗い用だと1日3回は活躍するので、使い捨てじゃなくて繰り返し使う。でも極薄なので気がつかないピンホールのような穴が明くのかな?次第に中が濡れてくる。
それに袖口から水が浸入して手袋をしていても濡れてしまうのです。

そこで、ロングタイプというものを手に入れました。今回入手したのはリーブル株式会社製「バリアローブNo.2031」というロングタイプのニトリル手袋。

指先から袖口までの長さが通常タイプが24cmなのに対し、これは30cmと6cmも長い。お値段も少しお高めです。

パッケージの中は手袋がビニール袋でくるまれています。

ビニール袋の中央辺りにうっすらとミシン目が入っていて、そこを開けると中身を取り出すことができます。

パッケージの表面の開口部を切り取るとここから手袋を出せるのですが、ミシン目が開口部からずれていて具合が悪い。

写真上がロングタイプのもので、下が通常タイプのもの。

僕は手が小さいのでSサイズですが、手に着けるとこんな感じです。

指先にはエンボスが施されていて、滑り止めになっています。左右兼用なので、手袋はエンボスは指の腹だけではなく、指の先グルッと一周付いています。

袖口が長くなったお陰で水が入りにくくなりました。それと厚みが増えて穴が明きにくくなって、繰り返し使ってもいつの間にか中が濡れるといったこともなくなりました。
ただし、厚みが増えた分伸縮性は悪くなりました。あまり伸びないのでサイズには敏感です。極薄だと小さいサイズでも強引にはめられていたものが、この製品だとちょっと無理かも。

あと、指先の触感は暑くなってもあまり変わらない感じです。とりあえず食器洗いには最適です。

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天竜川歩行者・自転車道へ行ってきた

3月7日(土)に久し振りに天竜川歩行者・自転車道を走ってきた。
50kmオーバーの距離を走るのは1月19日に竜洋袖浦公園へ行って以来なのでとても疲れた。翌日の今も肩が凝って仕方がない。

逆川の土手には菜の花も咲き始めて、まだ寒い日もあるが、世の中はすっかり春の兆し。
この日は天気予報は曇りだったけれど、実際にはずっと良い天気。今日は雨降りで、こうして春が一歩ずつ近づいてくるのだろう。

磐田市に入ったところで、3月14日に開業する東海道本線の新駅「御厨駅」のことを思い出した。
通り道だったのでついでに寄り道していくことにした。

駅前はすっかりキレイに生まれ変わっていた。

駅前の広場はまだ赤土がむき出しで、整地されてはいたけど舗装前で、たぶんこれからきれいに整備されるのだろう。

道路は柵が設置されて通行止めになっていたけれど、奥の駅舎周辺には見に来ていた人たちがちらほら歩いていた。

駅舎の正面にはモニュメント。駅前の道路を北へ進むと、ヤマハ発動機本社前に行く交差点に出る。

駅舎の西側はタクシー乗り場。

こちらが御厨駅北口の玄関。

いつもは天竜川歩行者・自転車道の南の終点、掛塚橋へ向かうのだが、この日は趣向を変えて新幹線の側道に沿って天竜川に出ることにした。

しかし、その側道はあまり路面状態が良くない。しばらくはこの道を走ったが、乗り心地の悪さに閉口して途中で離脱。
新幹線とつかず離れずの距離を保って西へ進むことにした。

ほどなくして天竜川に到着。

天竜川の堤防道路から自転車道へ降りる接続道はどこも舗装されていない。ここも写真のようなダートコース。

天竜川歩行者・自転車道を北の終点まで行き、帰りは磐田市内に再び南下して戻ってきた。
愛野駅を過ぎて掛川に入った頃までは天気が良かったけれど、次第に雲行きが怪しくなってきた。

途中のコンビニでクラフトボスのホットを買ったのだが、このペットボトル500mlだけど、背の低い太っちょボトル。
通常のペットボトルだとボトルケージにはちょっと寸足らずで飛び出してしまうけど、クロフトボスはピッタリジャストフィット。新発見だった。

迷走距離:65.44km Av:18.44km/h

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BESV JR1を1年点検に出してきた

BESV JR1が我が家にやって来てから1年経ちました。

先日購入したサイクルショップに持って行き、1年点検をしてもらってきました。油圧ディスクのオイル交換を1年毎にやった方が良いという情報があったので、ついでにお願いしました。

油圧ディスクは自分で工具とか持っていないし、エア抜きとか面倒くさそうですし、ノウハウも持ち合わせていないので、安全のためにプロの手にお任せしました。

1年点検だけなら待っている間にできそうでしたが、オイル交換もすると丸1日必要で、JR1をお預けすることになりました。

整備が済んだJR1を引き取りに行き、帰りに10kmほど試運転してきました。

掛川市内のあちこちには早咲きの掛川ザクラが満開で、写真は龍尾神社の敷地に咲くサクラです。

点検費用は無料でしたが、オイル交換には税込み1ヵ所3,500円で、前後で合わせて7,000円。

抜いたオイルは少し汚れていただけのようです。1年という単位で交換しましたが、走行距離ごとに交換した方が無駄がないかも知れません。
今回は走行距離1,600kmくらいで交換したので、次回交換は3,000kmくらい走ってからやれば良いのかなと思っています。

JR1が汚れていてそのまま点検に出すのが恥ずかしかったので、サイクルショップへ持って行く前に本格的な洗車を行いました。

洗車にWAKO’Sの「フォーミングマルチクリーナー」を使いましたが、JR1のマット塗装にはあまり向いていないようです。
最初にチェーンの掃除をしましたが、「フォーミングマルチクリーナー」では飛び散ったオイル汚れが全然キレイに落とせませんでした。

最終的にはブリヂストンの「ポリッシュ100」で汚れを落としました。「ポリッシュ100」は本来ツヤ出し剤なのですが、塗膜に付いた油汚れをよく落としてくれます。
家にあるやつはKoga-Miyata Lakesideに乗り始めた頃に買った10ン年ものですが、調べたら今でも販売されているのですね。昔から役に立ってます。

写真は市場の途中、目の前に粟ヶ岳がよく見えたので、JR1と一緒に記念撮影してきました。

迷走距離:10.18km Av:17.59km/h

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