体力維持にサイクリング

新型コロナウイルスのせいでサイクリングもしばらく自粛中。先月はおつかいなどで24kmしか自転車に乗っていませんでした。

ウエスト周りも少し豊かになってきたような気もするので、少しばかり久し振りのサイクリングをしてきた。
田舎のサイクリングは道中ほとんど人に逢うこともないので気が楽だ。

ブランクが1月以上あいたので、いつもの軽いサイクリングコースである潮騒橋まで行ってきた。

潮騒橋の手前にある大東温泉シートピアは5月31日まで臨時休館で、入口には虎柵が置かれて中には入れないようになっていた。

自宅周辺ではそんなに風が吹いていなかったのに海に近づくにつれ風が強くなってきた。

潮騒橋の上では横風が強すぎて、全神経を集中させないと吹き飛ばされそう。とても橋の上で一服もできず、一気に渡ってしまった。

天気はすごく良かったが波はかなり荒い。

潮騒橋のたもとで途中の自販機で買ってきた缶コーヒーでひとやすみ。

下に降りてきたら河川敷の利用自粛の虎柵が置かれていた。
クルマは虎柵の手前に何台も駐車されていて、河川敷で遊んでいる人が結構大勢いたのだが。

南と西からの風が半端なかったので、このまま上内田方面へ進路を取ってとんぼ返り。

帰り道に太平洋岸自転車道のルート図で示された潮騒橋から弁天大橋へのルートを少し走ってみようと思いたった。
しかし、示されたルートは防風林の外側に沿った道で、この日のように風の強い日は最悪で、10mほど走っただけですぐに挫折した。

久し振りのロードバイクで首筋から肩が痛くなった。

迷走距離:44.06km Av:17.37km/h

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太平洋岸自転車道1,400km

ちょっと古いネタなのですが、今年(2020年)の始めにITmidiaビジネスONLINEに「動き出した1400キロのサイクリングロード 千葉から和歌山まで、壮大な計画の狙い」という記事が掲載されました。

その記事によると1960年代に千葉県銚子市から和歌山県和歌山市に至る太平洋岸1,400kmに及ぶ自転車道の構想が浮上。70年代から工事が始まったのだが、今だ7割程度しか完成していない。
それが昨年暮れから完成させようという機運が盛り上がっているのだそうだ。

2019年12月20日に「太平洋岸自転車道ホームページ」が開設され、全体のルートマップや整備の進捗状況がアップされている。

Gogle Mapでのルート情報も公開されており、拡大するとより詳しいルートを確認できる。

3月27日に更新された最新の進捗状況では、ルートの整備は現在約80%、夏までにほぼ100%を目標としているようだ。
新型コロナウイルスの影響で遅れが出ていそうなのは容易に想像ができるのだけど。

路面標示や案内看板の設置は現在約320ヵ所、夏までに約820ヵ所設置。
鉄道駅などにレンタルサイクルや着替え場所を2020年末に12ヵ所、サイクルステーションを2020年末に120ヵ所整備する計画も進められている。

気になるのはやっぱり走る機会の多い地元のルート。
現在弁天大橋東の沖之須から潮騒橋の間と潮騒橋の東側が工事中で、本来ある自転車道は通行止めになっている。

公開されているGogle Mapを見ると、工事迂回路に案内されている内陸通行ルートになっている。
将来工事が終わったら元の自転車道に戻されるとは思うが、工事がいつ終わるのか、工事が済んだら砂で道が埋まらないようになるのか気になる。

整備状況図を見ると整備中の場所が多く、まだまだぶち切れ状態だが、完成したらどこまでも走ってみたいものだ。

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ZOZOMAT

昨年(2019年)の7月に予約した「ZOZOMAT」が今年に3月にやっと届いた。

記事を書くのが遅くなってしまったがレポートする。

「ZOZOMAT」は、スマホを使って足のサイズを計測するツール。
「ZOZOTOWN」で申し込めば無料で手に入れることができる。

シートは4つ折りに折りたたまれた紙製のもので、広げると写真のような図が描かれている。

まずアプリをダウンロードする。アプリはiOSとAndroidに対応している。

アプリを起動したら下のメニューから「計測・その他」をタップする。

写真右の画面は既に二人分の計測が終わった後の画面だが、「計測する」ボタンをタップすると画面はカメラモードになり、後は画面の指示に従って作業する。

足を緑色のエリアに置き、スマホをかざしアプリに表示される円とシートの円を一致させる。
合わせるのは結構難しいが、一致できると次の指示に進む。

写真のような感じでシートの円に描かれた色ごとにカメラをかざしていく。それぞれの色でちゃんと測定できると次の色を指示される。

全部の色で測定が済むと計測完了。次にもう片方の足を計測する。

計測結果は3Dデータで、足型の画面をドラッグすると画面はグルグルと回り、色んな方向から見ることができる。

「足型について詳しく見る」ボタンをタップすると詳細データを参照できる。

相性の良いシューズを見る」ボタンをタップするとお勧めのシューズを提案してくれる。
自分の場合、いつも履いている靴より0.5〜1cmほど大きめの靴をお勧めされたけどどうなんだろう?

このシートで靴を買うかどうかは別にして、自分の足の状態を知るのは良い。送料も含めタダでシートは手に入るので話の種に面白いかも。
ZOZOTOWNにアカウントを作らなければならないので抵抗がある人いるかも知れないが、今のところDMとか来たことがないのでわずらわしい経験はない。

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パイナップル栽培 その29

瞬間的に夜中の気温が10度を切ることがまだあるようだけど、だいぶ暖かくなってきたので室内に置いてあったパイナップルの鉢を屋外に出すことにした。
世の中は新型コロナで騒がしいが、サクラは咲いて散り、勝手に季節は過ぎるのだなぁ。

家の中に入れている間にかなり大きくなった。

昨年の9月12日に脇芽やクラウンを鉢植えしたときは上の写真のサイズだった。
白い鉢がクラウンで、青い鉢が脇芽を植えたもの。

クラウンは一旦枯れて、その中から新しい芽が出てくると思っていたが、植えたクラウンがそのまんま育ってしまった。
脇芽の方が早く実がなると聞いていたけど、クラウンの方が先に実を付けそうな勢いだ。

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外付けハードディスクをテレビ録画用に接続した

昨年24インチテレビをヤフオクで落札した後、自分の部屋には24インチはデカすぎるなと19インチのものを再び落札した。
どちらもPanasonicのD300シリーズで画面サイズ以外できることはほぼ一緒。外付けハードディスクを接続すれば録画にも対応できるので、挑戦することにした。

ブルーレイディスクレコーダーは2チューナーなんだけど、それ以上にカミさんとバッティングすることがあって、自分専用の録画環境を構築しようと思った次第。

最初はSSDでの構成を考えていたのだが、ハードディスクの方が容量2倍でもイニシャルコストが安い。電源や外付け機器の置き場所の問題もある。
熟慮した結果、1TBの2.5インチ内蔵ハードディスクとハードディスクケースで作ることにした。

ハードディスクはウエスタンデジタルのWD10SPZX。ケースはこの前買ったORICOのUSB Type-C対応の透明ケース

自分で組まなくてもポータブルハードディスクを買った方が安い製品もある。
レビューなどを見ていてもどちらにしてもトラブルは同じようなもので、それなら中身のわからない製品よりわかった上で作った方が安心感がある。

ハードディスクは中身より大きめの素っ気ない紙パッケージの中にプチプチ袋でくるまった状態で入っていた。
人によっては中身が箱の中で動き回るので気になるようだ。

プチプチ袋の中は静電気防止袋に入ったハードディスクと取扱説明書兼保証書。

早速袋から出してケースに組み付けてみることにした。

このケースはカバーを開けるのにもハードディスクを取り付けるのにも難易度が低くて助かる。

カバーを閉めるときに溝から外れないように少しばかり慎重にするだけで良い。逆にハードディスクをケースから外すときの方が難しいかも知れない。

外付けハードディスクの準備ができたらテレビと接続する。テレビと繋ぐときは「テレビの電源を落とす」とマニュアルに書いてあったので、テレビ本体の電源スイッチを切って行った。

ポータブルハードディスクの場合、電源は接続する機器から給電される。テレビが対応していないと電源を別に用意しなければならない。
前もってビエラのサポートサイトを覗いたら、電源が5V500mAのバスパワーHDDに対応しているようなので、多分いけると判断した。

ケーブルを接続し、てれびの電源を入れるとHDDの電源ランプが点灯し、画面に「登録しますか?」と表示された。

次に「フォーマットしますか?」と表示された。

フォーマットが完了し、メニューから「接続設定」>「USB機器一覧」を見ると、ちゃんと登録されていた。

まずは録画できるか確認。
最初に「今見ている番組」を録画してちゃんと録画、再生できることを確認。

次に番組予約で録画できるか確認。録画予約したときは「テレビ本体の電源は切るな」と警告が表示される。リモコンでテレビの電源を切るとハードディスクの電源も切れる。

予約時間少し前にハードディスクの電源が入りアクセスランプが点滅し出す。このときテレビの電源は入らない。録画が終わるとハードディスクの電源が切れる。

録画されたものを確認すると、番組の前後2〜3秒程余計に録画されていた。

ハードディスクケースが入っていた空箱を両面テープでテレビの背面に貼り付けた。この中にハードディスクを入れておくことにした。

このテレビはモニターアームで自在に動くようにしてあるので、背面に貼ってあれば一緒に追従し、置き場所にも困らない。ハードディスクが回っている時だけ気を遣えば良い。

録画された番組は録画した機器と紐付けされていて、外付けハードディスクを他のテレビに繋いでも再生することはできない。なので、テレビが故障すると見られなくなる可能性が高い。もちろんテレビを買い換えたらダメ。

テレビに外付けハードディスクを接続して録画する方法は、「録ったら見て、見たら消す」という使い方を想定している。

でも大丈夫。「LAN接続ダビング」という方法でネットワーク上にあるブルーディスクレコーダーにダビングできる手段がある。
「LAN接続ダビング」をするには対応機器であることが必須だが、対応機器情報を調べると我が家のD300とDMR-BRW1050はどちらもOKなのでした。

ディスクにもダビングできるので、ディスクに焼ければ保存や他の機器での再生も可能になる。ハードディスクに録画が増えたらそのうち実験したいと思っている。

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