2023年4月10日 園芸
春どりダイコンの畑仕舞い
春どりのダイコンを何本か抜いてみた。
自分ちの分を2〜3本残して知り合いに配ってきた。ダイコンは冬どりダイコンと同じようにアブラムシがいっぱいついていたため葉を切り落とした。
真ん中がくびれていて形がおかしかった人にあげにくいモノを家に残し、それを切ったら中が変になっていた。
このまま畑に植えておいたら成長しすぎてスジができる心配が出てきたため、畑にあるもの全部引き抜いて畑仕舞いすることにした。
朝からカミさんと2人で畑に出掛け、ダイコンを次から次へと引き抜いた。
種がこぼれ落ちていたのか、畝の外で育っていたものも大きく育っていた。
畝の中のモノと同じように世話したので、立派なダイコンができていた。
コンテナいっぱいに採れた。冬どりのダイコンは葉の根元を残したけど、今回はダイコンの肩から切断し、成長点を切ることにした。
畑の一画に穴を掘って採れたダイコンを埋めることにした。冬越しと違って気温の高くなる季節の土中保存はできるのか、かなり心配。
土を被せてダンポールを刺して目印にした。
2023年4月5日 園芸
キイたんとオクラの種まき
昨年「所さんお届けモノです」というテレビ番組で「キイたん」というメロンが紹介されていた。あんまり市場に出回っていないらしい。
雨よけなし、放任栽培でOK、手軽に作れるようなので挑戦してみることにした。
「おてがるキイたん」の種は小林種苗さんで販売されていて、8粒入りで605円(税込み)。メロンの種はどれも高価だ。
現時点では売り切れちゃってるみたいだが、僕は昨年10月に予約購入して11月に手に入れることができた。
キイたんの種。
昨年買ってあった3.5号ポットに2粒ずつ入れて苗を4株作ることにした。
ついでにオクラの種まきもすることにした。種はダイソーで2個で110円のもの。品種は「みやこ五角」。
種は48粒入っていた。この種も蒔きやすそうだ。
3号ポットに4粒ずつ入れて6株作った。
2023年4月4日 園芸
ニンジン栽培のリベンジ
昨年の夏に種まきしたニンジンは大失敗。
ニンジンかも知れないものが採れた。ニンジンは難しい。
前回は種まきから苦労したので、今回は「ベーターリッチ」というペレット種子になったものを蒔くことにした。
袋の中の種は、プラスチックケースに収まった小袋に入っていた。
前回は5条で蒔いて小さな若葉を間引きするのが大変だった。なので、今回は2条にして、採れ高は少なくなるかも知れないが、労力を減らせるようにした。
ペレット種子を溝の中に1〜2cmくらいの間隔で置いていく。
ニンジンの種は小さくて蒔くのが大変だったけど、ペレット種子はそれなりの大きさだし、白くて地面のどこに置いたかわかりやすい。
軽く覆土して鎮圧。たっぷりと水を撒いた。
ダイソーで買ってきた不織布シートをベタ掛けして地面の乾燥防止。発芽するまでは水やりが欠かせない。
こんどは上手くいくと良いな。
2023年4月3日 園芸
春ジャガイモの追肥と土寄せ
春ジャガイモの種芋を植えてからひと月経った。
地面の上に葉が出てきたので追肥と土寄せすることにした。
ジャガイモ畑の周囲を紐で囲っている。その理由は、種芋を植えたばかりだとただの平たい地面だけなので、つい忘れて踏んづけてしまうから。
サツマイモは根が肥大化したものだが、ジャガイモが茎が膨らんでできたもの。だからイモは種芋より上部にできる。
土寄せをして土をどんどん被せていかないとイモができるスペースが確保できないのだ。
2023年4月2日 園芸
この冬に栽培した野菜を収穫した
昨年の11月から12月に種まきした野菜が実ってきたので収穫した。
小カブは先月から一部収穫を始めていたが、花が咲き始めてきたので全部引っこ抜いて畑仕舞いすることにした。
小さいものもあるけど、3月に収穫したものより大きなカブがいっぱい採れた。
豊作なのは良いけど我が家だけではとても食べきれない。なので地主さんや地区の知り合い数軒に貰ってもらった。
小カブと同じ畝に種まきしたちぢみほうれん草はダメになったところが多い。それでも少しは収穫できるようになってきた。
スーパーではちぢみほうれん草は一般的なほうれん草に比べ倍近い値段が付いているようだ。湯がいて食べたら味が濃く感じた。
ダイコンも育ってきた。
十分太くなったものもあるので少し収穫することにした。
秋に栽培したダイコンよりも先細で、期待よりも短かった。このダイコンも知り合いに配った。
それにしてもダイコンはアブラムシがいっぱい付いて、葉までとても食べられない。なかなか難しいものだ。





























