2024年3月13日 FREED+
フリードプラスに立体TPEカーマットを設置
今日4年近く我が家に付き合ってくれたバモスとお別れした。
クルマが2台あっても運転するのはどちらかに偏ってしまいバッテリーを上げてしまったり、税金や保険、維持費が重複してしまう。当初の計画通り、フリードプラスが来たので手放すことにした。
これからはフリードプラスを畑仕事にも使用する。そうすると車内に土や泥を持ち込んでしまう。車内が汚れるのを少しでも防ぐために防水仕様のラバーマットを敷くことにした。
購入したのはフリード専用の「立体TPEカーマット」。
楽天市場の商品ページには「ロール状に丸めて発送」されると記載されていたが、届いたのはデカい段ボール箱。
1列目だけ、2列目だけ、ラゲッジマットだけ、1列目と2列目のセット、1列目と2列目とラゲッジマットのセットの5パターンで販売されており、1列目と2列目のセットで注文したので箱入りだったのかも知れない。
セットで買った方がお得だったのでセット品を購入した。ラゲッジマットは3列シートのフリード用でフリードプラスのラゲッジスペースには適合しないため買わなかった。
ダンボールの中には、運転席用。
助手席用。
運転席と助手席用の間用。
2列目用。段ボール箱の中に2つ折りで入っていた。
そして、取扱説明書とマットのズレ防止用マジックテープが4枚入っていた。
取扱説明書は注意事項が書かれているだけで、設置方法とかの記載はない。書かれていなくても設置に迷うことはないけど。
マジックテープはズレる心配がなさそうだったので結局使わなかった。
運転席用を設置した状態。
運転席用は固定フック用のホールがあり、運転中にズレないようになっている。固定フックを使うために既存のフロアマットは外した。
取扱説明書にもマットを2重に設置しないよう注意事項が記載されている。それに直置きの方がフィット感が高い。
ペダル部分。フットレストの凹凸など車種専用品ならではの形状。
助手席用を設置した状態。こちら側も既存のフロアマットは外した。
運転席と助手席用の間用のマットは浮いてしまうためとゴミ箱を置いて固定するため、既存マットを敷いたままにし、使わなかった。
2列目用を設置した状態。こちら側は左右がキレイに嵌まりズレる心配もなさそうだし、ズレてもあまり問題がないので既存マットと2重に設置した。
乗り込むときにマットの周囲の高い部分につま先が引っ掛かったり、何か不都合が出たら既存マットは取り外すつもり。
マットの周囲に土手のある3D形状なので、土や砂が外に飛び散る心配が少ないのと、ラバー素材なので水洗いも簡単なのが良い。しかも純正品よりはるかに安い。
2024年3月4日 FREED+
サンワサプライ・ウォークスルー収納ボックス 200-CARBG002
フリードプラスは運転席と助手席の間が離れていて、2列目の座席にウォークスルーができる。
まあ、便利ちゃあ便利だけど、ステップワゴンに乗っていたときも飼っていた犬がここから顔を出すことがあっても、人がウォークスルーとして使うことはあまりなかった。
このスペースを有効利用するためにサンワサプライから販売されている「ウォークスルー収納ボックス 200-CARBG002」を買った。
生成りのダンボール箱にバーコードシールが1枚貼られただけの簡素なパッケージ。一部窓が切り抜かれていて中身の存在を確認することができる。
収納ボックスは折りたたまれた状態でパッケージに入っていて、使用しないときはこの状態で仕舞っておくことができる。
収納ボックスの中には中敷きと仕切り板が1枚ずつ入っていた。中敷きと仕切り板はどちらも端の部分にマジックテープが貼られている。
収納ボックスを組み立てた状態。サイズは外寸が短辺180mm×長辺350mm×高さ280mm。内寸は短辺170mm×長辺340mm×高さ270mm。材質はポリエステル、ポリウレタン。
この製品のシリーズにはこのウォークスルー用の他にSサイズとLサイズがある。
両サイドに取っ手が付いていて持ち運びすることもできる。ウォークスルーしなければならなくなったらヒョイと持ち上げることができる。
内部側面など数カ所にマジックテープが貼られていて、中敷きや仕切り板をここに固定する。
短い方の面の片側には小物ポケットとペン用ポケットがある。ペンの置き場所をいつも適当にしていたのでこれは助かる。
両サイドの側面にはA4サイズの書類などが横向きに収納できるポケットがある。パンフレットなどを貰った時などにシートに雑然と放り出しておかなくても良くなる。
フリードプラスのウォークスルーにちょうどピッタリの大きさでまるで純正品のよう。実は販売ページに掲載されていた設置例写真がフリードだったので迷うわず買うことができた。
収納ボックスの底にもマジックテープが貼られていて、フロアカーペットに固定できるためズレる心配がない。
2列目シート側から見た状態。ティッシュボックスを入れておけば後席からもアクセスできる。
2024年3月3日 FREED+
フリードプラスのリレーアタック対策
フリードプラスにはスマートキーが装備されている。地域的にも車種的にもあんまり心配はないと思うけど、一応リレーアタック対策をすることにした。
Amazonのユーザーレビューを読んでいると「最初は効果があったが数ヶ月で電波の遮断ができなかった」とうような製品もあるようだ。
そんな中から値段も手頃で効果も良さそうな、そして持ち歩きもしやすそうなセイワの「電波遮断キーケース WA55」を買ってみた。
ケース表面の質感がカーボン調と本革調の2種類があったが、値段のより安い本革調を選んだ。
ケース自体のサイズは幅約100mm×高さ約75mm×厚さ約9mm。側面にはキーリングとカラビナフックが付いている。
こちらは裏側。
ベロを開けた状態。ポケットが2段になっている。ベロのスナップボタンはマグネット式。
奥のポケットの中は電波遮断機能のある布地が裏地になっていて、電波を遮断したいときはスマートキーをこのポケットに入れてベロをキチンと閉じておく。
外側のポケットには電波遮断機能はなく、運転中などにスマートキーをここに移動する。
どちらのポケットもあまり広くはないのでストラップとかがスマートキーに付いているとキツイ。
というか、スマートキーの大きさにもよるが、フリードプラス付属のスマートキーなら単体でしか入れられない。
一応パッケージには対応するスマートキーのサイズは高さ約76mmまで、幅約48mmまで、厚さ約15mmまでと記載されている。
奥ポケットの内側に落下防止用のチェーンが付いている。しかし、リングが小さすぎてスマートキーを通すことができなかった。
このリングを大きくすれば通ると思うが、大きくすると今度はスマートキーと十字形に取り付くのでポケットに厚みができ、入れにくいし、ベロを閉じれない。
キーケースにスマートキーを入れてフリードプラスの開錠ができるか試してみたところ、ちゃんと電波の遮断ができているようだ。まずは良かった。
キーケースはフリードプラス納車前に購入していたのだが思わぬ誤算があった。フリードプラスのスペアキーもスマートキーだった。
つまりスマートキーは2個。キーケースは1個しか用意していなかったのだ。
そこでスペアキーの屋内保存用にダイソーでブリキ製の金属缶を買ってきた。
ネットで金属缶はアルミ製かブリキ製で電波遮断できると書いてあった。家にあったスチール製のお茶缶とニベアのアルミ缶で試してみたが、どちらも全然効果がなく開錠できてしまった。
ダイソーのブリキ缶は実は灰皿。内側に中ブタが付いていた。だが、中ブタも外ブタもゆるゆるで載ってるだけ。
こちらはストラップが付いていてもスマートキーは余裕で入った。なんなら2個でも3個でも入る。
これも電波が遮断できるか試してみた。缶を持ってドアノブに触れても開錠できなかった。しかし、缶を5cmくらいまで近づけると開いてしまった。完全な電波遮断効果はないようだ。
フリードプラスは家屋から3mくらい離れて駐車されており、缶は屋内に置く。缶を近づけない限りは効果があるということで、とりあえず採用することにした。
2024年2月26日 FREED+
ホンダ・フリードプラスを買った
我が家にはクルマが2台ある。1台は買い物や家庭菜園、荷物運びなど頻繁に使用するホンダ・バモス。もう1台は親父さんが使っていたトヨタ・ヴィッツ。
ヴィッツは親父さんが亡くなってから乗る機会が減ってしまい、先日もバッテリーが上がって使いたい時に乗れなかった。
そんな事情なので保有するクルマは1台で十分。税金や保険も2台分ではもったいない。その他の諸般の事情を考慮し、今ある2台を処分し新しいクルマを導入することにした。
そして、新しく買ったのはホンダ・フリードプラスの中古車。
ホンダ・フリードは3列シートの6人乗りか7人乗りだが、フリードプラスは2列シートの5人乗り。5人乗りで十分であるし、農機具や木材、自転車が積めるように荷室が広いことが重要なのだ。
このフリードプラスは登録初年度は2017年の7年落ち。フリードとしては2代目前期。ちまたでは3代目がもうすぐ発売になるらしく、ステップワゴンによく似たスタイルの画像が出回っている。
クルマの全体デザインは初代より2代目の方が好みだし、フロントマスクのデザインも後期(現行車)よりも前期の方が好きだ。
昨年のビッグモーターの件で中古車市場の信頼感に疑心暗鬼があるので、今回はホンダ公式認定中古車をホンダディーラーから購入した。
認定中古車だと車両金額によるが保証が1年付いていて、オプションで1年または4年の延長保証を付けることができる。
バモスの時は買ってからフロントガラスを交換したり、ガスケットの燃料漏れが発生して余計な費用が掛かったので、そういった安心料に1年プラスして2年保証で備えることにした。
自分の欲しい車種が地元のディーラーにないと探す範囲を広げないと見つからないというデメリットもある。実際、希望のフリードプラスが地元になくて、浜松の西の外れまで見に行って契約することになった。
しかし、公式認定中古車は全国のホンダディーラーでサポートが受けられ、地元のディーラーに担当店を移管することもできる。サポートを受けるために遠方まで行くのは大変だからとても助かる。
クルマの購入を検討しだした当初はフリードスパイクを買うつもりでいた。だが、もう少し頑張れば運転支援システム「ホンダセンシング」が搭載された現行2代目車種が買えるので方針を変更。
中古車サイトを見ていると黒のボディーカラーの多いこと。黒は夜間目立ちにくいので嫌だ。
多分これが人生最後に買う車になるはずなので、過去一度も白いボディカラーのクルマに乗ったことがなかったから、是非白いボディーカラーが欲しかった。
なんだかんだで、探していた白いボディーカラーでホンダセンシングが搭載されたフリードプラスを買うことができた。
今まで触ってきた一番新しいクルマが2007年モデルまでだったので、2017年モデルでも設備や機能の進化に驚いている。スマートキーも初めての体験だ。
バモスもヴィッツもシフトレバーが身体のすぐ左横にあったものが今度は前方にあって、たまに左手が空振りすることがある。
ホンダセンシングの機能もスマートキーシステムもメーター表示回りも階層があって複雑で、取扱説明書が手放せない状態になっている。
メータ回りは速度計が文字の大きなデジタル表示で見やすくて良い。しかし、他の部分は細かい上に項目がいっぱいすぎてわかりにくい。また、晴天だと計器盤上の庇が狭いのか全体が見にくい。
ディーラーオプションのナビが付いているが、7年前の機種はサポートが終了していて地図データの更新も終わっている。しかし、この機種はApple Car Playに対応している。
ただiPhoneとの接続はBluetoothで音楽再生はできるけど、Apple Car Playは有線だけみたいなので、USBポートの取り出しとコネクターの設置をディーラーに注文してきた。
このクルマは前オーナーはあまりいじっていないみたいで、フロントライトはオプションのLED(ただし低めだけ、高めはハロゲン)になっているが他はLEDになっていないので、とりあえずルームランプをLED化する予定。他もおいおい。ドライブレコーダーも付けたいな。
2024年2月15日 お気に入り
ダイソーで売っていた穴あきレンゲ SCOON(スクーン)
カップラーメンを食べるとゴムくずのような加薬が入っている。
細かなネギとかは放棄するとして、コーンとかはできたら食べたい。しかし、すくうのになかなか難儀する。こんな時に穴あきレンゲや穴あきスプーンがあれば良いなと思っていた。
ニトリとかAmazonでも売っていたりするが、それなりのお値段で、即買いとはならなかった。
ググると以前には100均ショップでも扱っていたみたいだが、最近は探しても店頭に存在していない。
先日あまり行くことのないダイソーに行ったら「穴あきラーメンメレンゲ SCOON(スクーン)」というのが陳列されていた。これは即買いで3個も買ってきてしまった。
素材はポリプロピレン製で、−20度から120度までの耐冷・耐熱温度に対応する。食洗機もOK。先端がフォーク状になっていて短くなった麺もすくえる。
買ってきたけれど、その後まだカップラーメンを食べる機会がない。カップラーメンを頻繁に食べている訳でもないし、レンゲを食べるためだけに食べる気もない。でも、早く試してみたい気もする。










































