木製歯車の製作

先日作ったばかりのミニテーブルソー用クロスカットスレッドと、その前に作ったジグソーテーブルを駆使して木製の歯車を作った。

ジグソーで円形に切ることができるが、テーブルソーを使うともっと簡単に円形にカットすることができる。

クロスカットスレッドのベース部が厚ければ直接ベースに釘などを打てるが、うちのは6mm厚のMDFなので裏側から釘を刺した他の6mm厚MDFの2重構造。

数種類の半径の円を切り抜くため、数カ所に釘が刺せるようになっている。

今回作った歯車は直径150mmなので、四角い板はグルグル回せない。まず回すことができるだけの円形に適当にカットしておく。

グルグル回すだけで円が切れるのでとてもラクチンだ。

鋸刃が30mmしか出せないので、6mm厚MDF2枚重ねだとカットできるのは15mmくらいの厚さが限度だ。これ以上の厚さのものを切るにはスライドベースを薄くする工夫が必要だ。

次にジグソーテーブルで刃の部分をカットする。時間は掛かったが、こんなものを2枚作った。

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パイナップル栽培 その33

4月27日に植えた台湾パイナップル。スクスク育っている

写真は7月8日のものだが、ここまで大きくなった。台湾パイナップルだけ温室育ちだ。

白い鉢のパイナップルは7月8日時点でこのくらいの大きさになった。

この写真は6月21日のものだが、脇芽が出ているのに気がついて、昨日もう少し大きくなったところでもいでやった。

もいだ脇芽はカミさんの知り合いに差し上げる。前回も脇芽をプレゼントしたのだが栽培に失敗して育たなかったようだ。水のやりすぎかな?
パイナップル栽培はズボラな性格の方が向いているのかな?今度は成功すると良いな。

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バスストップボタン・NEXTピンポン

だいぶ前にネットで存在をしていたのだが、こういうものはネットで拡散される頃には店頭にない。
すっかり忘れていたら、行きつけのドラッグストアで見つけたので買ってきた。

これはガチャで販売されている「バスストップボタン・NEXTピンポン」という商品。
役には立たないが話題にはできる面白グッズ。

全部で6種類あり、僕が引いたのは「グリーン」。

本当は「お降りの方はこのボタンを押してください」と書かれたものが欲しかった。
まぁ。「ご乗車ありがとうございました」もいいか。

ボタンを押すとちょっとくぐもった音色で「ピンポーン」と鳴る。
「次、止まります」とは言わない。

ボディは結構な厚みがある。

裏側はマグネットになっている。しかし、磁力がとても弱い。

蓋がネジ止めされているから電池が交換できるのかと思ったが、印刷物には「電池内蔵 電池交換不可」と記載されている。
鳴らなくなったら分解してみようと思う。

バモスにこのボタンを貼り付けてやろうと思ったが、あいにくバモスには鉄板剥き出しの場所がなくて、そのままでは設置できない。
そこで、3月に購入したセンサーライトに、粘着テープが貼り付けられた鉄板が付属されていて使っていなかったので、これを助手席側Bピラーに貼ってみた。

近所のホームセンターまで往復してみたが、ちゃんとくっついたままだった。振動の多い道路を走ったら脱落するかも知れない。

助手席にはほぼカミさんくらいしか乗らないが、誰か気がついてくれたら楽しい。

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ミニテーブルソー用クロスカットスレッドをプチ改善

先日作ったミニテーブルソー用のクロスカットスレッド。使っていてちょっと不便を感じたのでちょこっと改良した。

ミニテーブルソーの鋸刃をアップダウンするには、鋸刃の横にある穴に六角レンチを差し込んで、何回もグルグル回さなければならない。
そして、そのために毎回クロスカットスレッドを外したり載せたりしなければならなくて、それが結構面倒くさい。

そこで、クロスカットスレッドを載せたまま六角レンチを差せるように穴を開けた。これだけのことで効率が倍増しになった。

8mmのドリルビットで穴開けをしたのだけど、キレイに穴あけできなかった。
クロスカットスレッド製作時に穴開けしたとき、合板の中に金属が入っていてドリルが空回りした。その時にドリルビットの刃先を痛めてしまったようだ。

刃先を研ぐスキルはないので買い直ししなくちゃならなくなった。高い買い物になってしまった。もうコメリで合板は買ったりしないぞ。

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ミニテーブルソー用のクロスカットスレッドを作った。

ミニテーブルソーで長尺ものをカットするために「クロスカットスレッド」というものを作ってみた。

元々天板のサイズがミニなので、あまりデカいと切り始めと切り終わりが天板からはみ出しすぎて不安定になるため、前後幅を若干詰めて、ダイソーで売っている300×400mmのMDF材で作れるサイズが限界かなと。

材料はベース部はもちろんダイソーのMDF材6mm×300×400mm。フェンスはコメリで「DIY木材」という名称のパイン集成材60×24×900mmと12mm厚の合板。2.5mm厚の合板が少し。
あとはM6×30mmの皿ネジと座金、ナット。あとは35mmくらいのコースレッド少々と接着剤。

裏面に幅8mmの2.5mm厚合板と幅10mmの6mm厚MDFの帯がボンドで貼ってある。

こちらの面がテーブルソー天板上を摺動するのでシリコンスプレーを吹いて滑りをよくしてある。
ネジ類は皿取りして面からはみ出ないようにしている。

このミニテーブルソーはTスロットが鋸刃を挟んで左右にないため、2.5mm厚合板の帯が天板上のTスロットに嵌まり、6mm厚MDFは天板の角面に当たって左右の動きを制御する。

手前のフェンスは鋸刃と直角に配置されなくてはならないのでフリー構造になっている。
ベースに切り込みを入れるとき、手前フェンス直前までで一旦止め、直角をあわせてから皿ネジとナットを本締めする。それから手前フェンスに切り込みを入れる。

MDF材は6mmの穴を開け、12mm合板の方は8mmの穴で少しだが移動できるようになっている。
ただ、製作中少し誤算があった。合板の穴あけ中、1ヵ所だけ途中までしかドリルが進んでいかない。何度やってもダメなので裏側からも攻めたが、こちらも途中まで。なんと!合板の中に金属が埋め込まれていてビックリ!

何とか穴を開けたが、直角に合わせるときほんの少し移動距離が足りず、穴をヤスリで広げて調節することになった。

こちらが設計図。青線はミニテーブルソー、赤線は1×4材。一応1×4材の幅が切れるような設計になっている。

あまり奥までスレッドを移動させると、手前に鋸刃が飛び出してくるので注意!材が切れたらほどほどに移動を終了させること。

<2021年7月14日追記>
クロスカットスレッドがあるとやっぱり便利。材の端に切断したい長さの印を入れ、それを手前フェンスの切り込みに合わせるだけで、内刃でも外刃でもバンバン効率良く切ることができる。

今度は同じサイズで何回かカットするときのストッパーや小さいな材を押さえるクランプなど、いろいろアップグレードさせたい。

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