R250 トライフォールド ミニワレット

サイクリングに携帯する財布はコンパクトなものと心掛けている。

いつも使っている財布は写真の「ダイソー・本皮小銭入れ(角型)」。サイズもコンパクトで収容能力も抜群。

ダイソーので全然不自由はしていないのだけど、今ワールドサイクルオリジナルの「R250 トライフォールド ミニワレット」がセールで大幅割引されていたので買ってしまった。

1,870円の品がなんと47%OFFで990円で、メール便で送って貰えば送料400円で1,390円。本店サイトじゃなくて楽天市場店でも同じ価格だったので、楽天ポイントで手に入れることができた。

買ったのはオールブラックのものだけど、いつの間にかオールパープルのものと、外側ブラック、内側パープルの3種類のバリエーションに増えていた。迷ったけど無難なオールブラックにした。

「R250 トライフォールド ミニワレット」は札入れ、小銭入れ、カード入れがひととおり備わった三つ折りタイプのミニ財布。

畳んだ状態のサイズは98mm×70mmで、ダイソーのものよりスペック的には若干コンパクト。実際に重ね合わせてみるとほぼ同じくらい。

メインの札入れは、持って出掛けないけど1万円札も余裕で入る。

小銭入れはマチもないし、深さも浅いのであまり多くは入らない。

カード入れは2列あり、それぞれに2枚ずつぐらいなら入れることができる。

サイクリングの時は、千円札2〜3枚とクレジットカードやポイントカード、保険証など3枚、それに小銭を数枚持って行くのが定番。クルマで遠征する場合はこれに免許証が加わるくらい。

千円札2枚とカード3枚、小銭6枚入れてスナップを止めると写真のようなふくれ具合。おつりをたくさん貰っちゃうとキャパオーバーの可能性が高い。

コメントをどうぞ

ダイソー・センサーライト〈目玉〉

夜中に階段を降りるとき、上の方は天井からぶら下がっているライトで明るいが、下の方は身体で光を遮ってしまい暗い。灯りを補うセンサーライトが欲しいと思っていた。

近所のダイソーに300円コーナーが設けられ、そこを見ていたら「センサーライト〈目玉〉」というものを見つけた。300円じゃなくて500円だったけど。

パッケージに「明るさ 約120ルーメン」。「これは明るそうだ」と手に入れてきた。

〈目玉〉と謳われている通り、本体は球形。本体と台座のツーピースで、マグネットで繋がる。

中央の黄色い部分の中に10個のLEDランプが内蔵されている。その下の丸いパーツはセンサー。
人感センサーだけかと思ったら、明暗センサーも内蔵していて、暗いときにだけ人を感じると約30秒間点灯する。

点灯すると直視できないくらいの黄色い光で輝く。

台座側にマグネットが内蔵されていて、本体側に磁力はない。本体は台座の上で360度自由に向きを変えることができる。

ただし、下側は写真の角度が限界。これ以上に下へ傾けることはできない。

台座中央の窪みにマグネットが入っている。

台座の裏面にはネジや釘、ヒートンなどに引っ掛ける穴が開いている。

パッケージの中には取扱説明書と一緒に円形の両面テープも同梱されていて、台座を壁やテーブルの上などに貼り付けることもできる。

電源は単4電池3本。電池は同梱していないので別途必要だ。
本体の後ろ半分を捻ると電池ケースが現れる。

側面に電源スイッチ。「ON」で常時点灯。「OFF」で電源が切れる。「AUTO」でセンサーモードで動作する。

センサーはセンサー正面120度、3mの範囲で反応することになっているが、実際は直前に立たないと反応してくれない。

ライトを直視する位置だととにかく眩しく、足を踏み外してしまったりかえって危険なので、光源が目に入りにくいよう、階段の壁に台座を吊すことにした。

点灯した状態はこんな感じだが、自分の実用的には問題ない明るさ。床に直置きより吊した方が照射範囲が広がって階段をより明るくできる。

あとは耐久性がどのくらいか。長持ちしてくれるとうれしい。

コメントをどうぞ

コンビネーションスクエアルーラー

DIY関連のムービーを見て便利そうだなと思い、1年ほど前にストッパー付きの直尺を買った。

シンワ測定のストッパー付き30cm直尺だ。

まぁ便利で良いんだが、ストッパーを固定するネジのツマミが小さくて、あまりギュッと締め付けられないのか、ストッパーがすぐ緩んでしまって不満があった。

そこでツマミをM3×8mmのユリアねじに換えてみた。劇的にツマミが回しやすくなって、ギュッと締められて緩みにくくなった。

ユリアねじ自体はホームセンターで10個入って100円前後で売っていて、困っている人はローコストで効果絶大なのでおすすめ。

ストッパー付きの直尺と同じように使える「コンビネーションスクエアルーラー」というものを買ってみた。これも外国人のDIYムービーで使っている人がいた。

「コンビネーションスクエアルーラー」は、スコヤのように直角を測ったり、45度の角度でけがいたり、いろいろな使い方ができるようだ。

Amazonでは様々な価格で、様々な出荷元から販売されている。それらの中でAmazon発送のものから、価格的に手頃なものを選んだ。

直尺は左右305mmで厚みは1.5mm。材質は一応ステンレスと謳われているが、磁石は思いっ切りくっつくので多分錆びる。摺動部はアルミ製。

直尺の反対面は中央にスリットが入っていて、スリットがレールの役割を担って、その中をネジ先端の突起がスライドする構造になっている。

端面はプレスで打ち抜いたまんまな感じで少しバリがある。指を怪我しないように処理することがデフォのようだ。

JIS1級の直尺と並べてみると若干ズレがある。

300mmのところで約0.2mmほど長くズレる。

直角面、45度面は粗いフライス加工されて地金が剥き出しになっている。

締め付けネジの奥にはスプリングが入っていて、一応ネジを緩めても摺動部をスケールに押しつけるようになっていてガタガタしない。

ネジを締め付けたら緩ませられなくなって焦ったことがあった。ネジが固まって回せなくなるスポットがあるようだ。

水平器は個体によって精度が出ていないようだ。使いどころがいまいち思いつかないが、うちに来たものは気泡はラインのほぼ中央に入っていた。

直角部をスコヤを当ててみたが、ほぼ直角が出ているようだ。

摺動部の下にはケガキ用の針が収納されている。

このコンビネーションスクエアルーラーで直角を出したり寸法を測ることは相応しくないが、穴あけのマーキングとか精度を要求しない用途に限定すれば使えそうだ。

コメントをどうぞ

Kreg ポケットホールジグ320

木材を接合する手法にポケットホールを開けてビスで繋ぐ方法がある。

そのポケットホールを開ける治具はいろいろ販売されているが、その中でも最強な「Kreg ポケットホールジグ320」を手に入れた。

このツールの特徴や使い方は上に貼った「DIYの電動工具はこれ!」さんの2つのムービーで詳しく紹介されているので見て欲しい。

外周に巻き付けてある紙帯を破るか切り裂かないとケースの蓋を開けられない。その状態が未開封の証でもある。

蓋を開けると取扱説明書と「安全な使い方」みたいな種類が出てくる。どちらもあいにく日本語で書かれたものではない。

ケースの中はスーパーの弁当のように、仕切られた枠の中に本体や付属品などがキチンと入っている。

ケースの中身は、写真左の白い箱は専用のビスが64mmと32mmの20本ずつそれぞれ入っている。64mmのビスは屋外用のブルーにコートされたものだ。

その右、上から専用ビスを締める専用ドライバービット、ポケットホール専用のドリルビットとドリルストッパー、ポケットホールジグ本体、クランプトップアダプター、六角レンチ付きゲージ。

このエントリー執筆時点でAmazonや楽天市場では送料・税込みで7,980円で販売されている。どちらも出荷元は同じ「Japan Liebe」。
僕は「オフの店 Web Shop」で購入した。こちらのお店では税込み5,500円+送料726円=6,226円で販売している。

ちなみに専用ビスもAmazonよりオフの店の方が安い。また、全種類取り揃えているようだ。送料は1注文当たり726円なので、一緒にビスも注文した。

しかも現在特典として、日本語版の取扱説明書と加工材の板厚に対応する専用ビスの対応表、そしてカラー全48ページの「Kreg ポケットホールガイドブック」が付いてくる。

これらすべてオフの店オリジナルで、「Kreg ポケットホールガイドブック」はポケットホールジョイントの仕組みから活用例など、参考になる情報が満載だ。

日本語版取扱説明書は製品付属の取説と図版を含め内容はほぼ同じ。

製品付属取説は版サイズが小さい上、多言語対応なので文字がゴチャゴチャしていて読みにくいが、日本語版はA4サイズで日本語しか書かれていないのでスッキリして見やすい。

ポケットホールジグ本体。全体はプラスチック製で、ドリルビットを挿入する部分のみ金属製。

本体裏面。黒い部分はゴムの滑り止めになっている。グレーのパーツが加工材を当てるストッパーで前後に移動する。

先端のギザ部分を押し下げるとストッパーが外れ前後に移動でき、3ヵ所の位置で留めることができる。

3ヵ所の位置はそれぞれ板厚38mm、19mm、13mmに対応し、それぞれのサイズ位置の穴がグレーに塞がれて認識できる。

本体は3つの部分に分割でき、中間のパーツを取り除いてピッチを狭くしたり、逆にオプションのパーツを追加して3連にしたりできる。また、単体の使用も可能だ。

それぞれのパーツのサイドに突起と穴が開いていて、それらが噛み合うことで合体したり分離する。

六角レンチ付きゲージ(マテリアルシックネスゲージWithヘックスレンチ)は加工材に当て、本体のストッパー位置や専用ドリルビットに取り付けるドリルストッパーの位置を示す。

写真は2×4材なので「38」を示している。「本」のアイコンは、その範囲の板厚の場合は取説を参照という意味。

専用ドリルビット(イージーセットドリルビット)にはドリルストッパー(イージーセットストップカラー)が付けられている。

六角レンチ付きゲージでイモネジを緩めたり締めたりできる。

専用ドリルビットには「38」「19」「13」の位置に数字がプリントされていて、六角レンチ付きゲージが示した数字の位置にドリルストッパーの穴を合わせる。

ドリルストッパーの移動が頻繁だと数字がそのうち剥げてしまう可能性がある。これらのパーツもオプションで用意はされている。

専用のドライバービット。

先端がスクエアな特殊形状になっている。

専用ビスの頭の穴形状がスクエアで、ドライバーがしっかり入り、回しやすく滑りにくいらしい。

また、専用ビスを使うことで一般的なコースレッドよりも材料をしっかり固定するメリットがあるみたいだ。

製品に付属する32mmと64mmの専用ビス。64mmの方は屋外に対応するブルーコートタイプ。それぞれ20本しか入っていないので追加が必要だ。

今回は一緒に64mmビスの250本入りを購入した。
価格は2,630円。普通のコースレッドよりかなり割高だ。

最初青い部分だけが蓋なのか、それともその下の半透明の部分も蓋の一部なのか、ピッタリ密着していたからどこから開けるのか最初迷った。

ケースの四隅に切り欠きがあり、ここを押し下げたら隙間ができたので、爪やマイナスドライバーを入れてこじ開けた。

そうすると青い部分だけ外すことができた。

↓一応リンクは貼ったが、オフの店の方がお得だ。価格的にも付属書的にも。

コメントをどうぞ

ダイソー・ツイストリング

以前、ダイソーから「ツイストタイ」という商品が販売されていた。

束ねたケーブルに巻き付けて、先端をクルッと捻るだけでまとめておくことができる結束小物だ。

束ねられる幅が9mmと16mmの大小2種類があった。僕が買ったのは小さい方で、後から大きい方も欲しいと思ったのだが、その頃には店頭で姿を見かけることはなくなっていた。

ダイソーに行くたび気に掛けていたら、「ツイストリング」と名前もパッケージも変えて売られているのを見つけた。
今まで同様大小2種類あったので、念願の「大」を買ってきた。「大」は16mm幅まで結束でき、20個入りだ。

以前のパッケージは台紙に貼り付けられたプラッパケージで、開けたら中身はバラバラになった。
今度のパッケージはチャック付きの袋で、残りをそのまま保管できるように進化していた。

パッケージを開けると、中身の様相は以前と違っていた。

左が新しいもので、右が以前のもの。どちらも素材はナイロンなのだが、断面形状が丸形の乳白色から角形の白色になっていた。
パッケージ写真と中身が異なるのはいかがなものかと思うが、小窓から中身が見えるから良いのか?

角形の方が捻って留めたときに、外れにくいメリットがあるような気がする。

「小」ではコンパクトにまとめることができなかった1mのlightningケーブルも、写真の通り小さく結束できるようになった。

コメントをどうぞ