PHILIPS ノーズエチケットカッター NT5650/16

年取ると頭髪は薄くなっていくのに、何故か眉毛の生育は著しい。
ときどき眉毛や鼻毛をカットしているのだが、使っていたPHILIPSの「鼻毛・耳毛・眉毛トリマー NT3160/10」が急に動かなくなった。

電池を取り換えてもウンともスンとも言わない。寿命が尽きたようだ。
同じものを買い直そうと思ったら既に廃番で新型に置き換わっていた。一応旧型は市場在庫があるにはあるが、プレミアム価格でめちゃ高い。

価格的に新型の方がお安いので、新型の「ノーズエチケットカッター NT5650/16」を手に入れることにした。

PHILIPSのノーズエチケットカッターは、鼻と耳に対応する「NT1650/17」と鼻・耳・眉に対応する「NT3650/16」、そして鼻・耳・眉にプラスしてヒゲにも対応する、購入した「NT5650/16」の3種類のバリエーションがある。

ちょうど使っている電動ひげそりのもみあげカッターが動かなくなっていたので、迷わず「NT5650/16」にした。

パッケージの中身は、写真左から取扱説明書、ソフトポーチ、カッター本体、キワ剃り用ヘッドコーム、眉毛コームL(5mm)・S(3mm)、キワ剃り用ヘッド、クリーニングブラシ、単3乾電池。

取扱説明書は日本語・英語対応。2年間の保証書も掲載されている。

カッター本体。

旧機種のNT3160/10より若干サイズが大きい。

カッター先端の形状もまるっきり異なる。旧機種はカッター先端を水で流すだけだったが、新機種は同様にヘッド部のみだが、水に浸しての洗浄も可能になった。

旧機種は本体断面が円形だったが、新機種は台形になった。鼻毛をカットするとき本体をクルクル回すのがちょっとやりにくくなった。

旧機種は刃が1ヵ所で、新機種は2ヵ所あるので鼻毛や耳毛のカットには当てる面が倍になって都合が良いかも知れない。

電源スイッチは本体を回転するかたちからスライドスイッチに変わった。旧機種は電池蓋がスイッチだったので、電源を切るときに回しすぎると蓋が外れるので改良かな。

眉毛コーム。Lは仕上がり長さを5mm、Sは3mmにカットする。

旧機種の眉毛コームはLとSの判別が難しかった。形状が変わって多少判別しやすくはなったが、いっそのこと色分けしてくれたらもっとわかりやすくなるのにと思う。

眉毛コームをカッター先端に差し込む取り付け方は変わらない。

使い心地は旧機種より明らかに悪くなった。カットの仕方は同じだが、旧機種に比べ何度も何度もヘッドを往復させてやらないと短くしてくれない。

カッター先端のヘッドは旧機種同様取り外すことができる。
ヘッド側の▲マークと本体側の▲マークを向き合うように回転させると本体と分離する。

ヘッドを外すとクリーニングも捗る。

キワ剃り用ヘッドにも▲マークが刻印されていて、逆の手順でヘッドを交換できる。

キワ剃り用ヘッドにキワ剃り用ヘッドコームを取り付けると3mmの長さにトリミングできる。

電池の取り付け方法は、後端部のギザが刻まれている部分の▲マーク向き合うように回転させると電池ホルダーを外すことができる。

電源は単3乾電池が1本。マイナス側をホルダーに挿入する。

新機種はキワ剃りヘッドが付属するようになったのはプラス。眉毛カットの効率が落ちたのはマイナス。プラマイゼロである。

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Sinoprotools トリマービットセット

昨年の夏くらいに「DIYの電動工具はこれ!」さんで、TACKLIFEの「安くて切れるトリマービットセット」を紹介していた。

その動画がこちら。

僕が買おうと思ったときには既に売り切れていて、購入することができなかった。
中華製品だとそっくり商品が他から出ていたりするのでAmazonや楽天市場などで探してみたが、当時はヒットすることもできなかった。

昨年の暮れに「Sinoprotools トリマービットセット」がAmazonで販売されているのを見つけた。

動画ページからリンクが貼られていたAmazonの商品ページがこちらだが、メーカーが異なるだけで同じものに見える。仕様も商品構成もまるっと同じ。

Amazonの中を探すとブランドや販売価格の違うものが見つかる。ものによってはTACKLIFEの商品ページで使われている写真と同じものが使われているものまである。ますます怪しい。
これは多分同じ商品であろうと見当を付けて購入することにした。

価格は4,199円から7,986円などさまざま。販売元はほぼ中国の業者で、出荷も中国発送だ。そんな中から値段がそこそこ安く、Amazon発送の商品を探して注文した。
Amazon発送であればトラブルの可能性は低く、万一不良品の場合に返品もスムーズだ。

届いた商品は紙箱に入っていた。

紙箱の中は商品ページや動画で紹介されていたものと同じプラケース。

プラケースの蓋を開けると中にはさらにプラカバーが嵌まっていて、ビットが遊ばないように押さえられている。
カバーを外すと15種類のトリマービットとベアリング4種。そしてベアリング交換用の六角レンチ1本がお目見えする。

一通りのビットが入っているので、ちゃんと使えればたいていのことに使えそうだ。

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Talk With Me 〜シンデレラタイム〜

久し振りのブログの更新。

ももクロの百田夏菜子ちゃんが初のソロコンサートを昨年の10月16日(土)、17(日)にさいたまスーパーアリーナで開催した。
その時の模様を収録したライブCDを公式ファンクラブ「ANGEL EYES」会員限定で発売された。

このコロナ禍でライブへの参戦を自粛しているためこのライブにも行かなかったので、せめて音源だけでも聴きたいなと注文した。
12月末には手元に届いていたのだが、かなり時間が経ってしまったが、今さらながら紹介することにした。

このCDには上の写真の通り17曲収録されている。過去に発表されている夏菜子ちゃんのソロ曲やももクロの曲、カバー曲など構成はさまざま。
その中で「それぞれのミライ」と「ひかり」の2曲は夏菜子ちゃん自身が作詞をしており、作曲はボイストレーニングを担当している岡田実音先生が書かれている。

それから「わかってるのに」は作曲をナオト・インティライミさん、作詞をナオト・インティライミさんと夏菜子ちゃんとクレジットされている。
この曲、彼女の声質に合っていて、なんか切なくていいです。

「太陽とえくぼ」は11年前にリリースされたアルバム「バトルアンドロマンス」の初回限定盤に付属する特典CDに収録された曲だが、雰囲気というか声があんまり変わっていなくてびっくり。

先日このライブのBlu-ray、DVDが今年の彼女の誕生日、7月12日にリリースされることが発表された。現在予約受中である。

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オフの店で販売するKreg製品の価格アップか?

昨日(12月17日)、オフの店のメールマガジンが来た。
その中で、「2022年1月17日からKregブランドの製品の価格を改定する」と掲載されていた。

先日エントリーした「Kreg ポケットホールジグ320」の記事で、この製品がAmazonや楽天市場での価格よりかなり安いと書いた。

オフの店ではメーカーと直取引だったのが、来年から日本での販売を統括する総代理店が設立され、価格も改定することになったようだ。

安く改定されるのなら良いが、多分値上げになるんじゃないかな?
2022年1月16日までは今までの価格で販売を続けるそうなので、必要なものはそれまでに買っておいた方が良いかも知れない。

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Fire TV Stick 4K Max

先日Amazonで開催されていた「Black Friday」で、「Fire TV Stick 4K Max」が安かったのでポチッとしてしまった。
「Fire TV Stick 4K Max」は今年の10月7日から出荷開始されたばかりの新製品で、通常価格6,980円のところ3,980円の約43%OFFで販売されていた。

「Fire TV Stick 4K Max」は簡単に言うと、通常のテレビをAndroidテレビに化けさせる装置。YouTubeやAmazonプライムビデオ、NETFLIXなどのインターネット動画サービスを見られるようにしたり、Fire TV Stickに対応したアプリを実行できたりする。

AmazonプライムビデオやNETFLIXを見るには毎月お金が要るが、とりあえずYouTubeやABEMA、TVerなどは無料で楽しむこともできる。
大晦日にABEMAでももクロ主催の「第5回 ももいろ歌合戦」があるので早速それにも使える。

YouTubeやABEMA、TVerなどはMacでも見られるのでわざわざ「Fire TV Stick 4K Max」を買う必要はなかったのだが、これを買った最大の理由はiPhoneやiPadの画面をミラーリングしてみようと思ったからだ。

パッケージの中身は写真左から、Alexa対応音声認識リモコン、Fire TV Stick 4K Max本体、電源アダプターとリモコン用単4電池2本、HDMI延長ケーブル、USB電源ケーブル、マニュアル。

マニュアルはFire TV Stickが使えるまでの本当に簡易なもので、操作方法などの情報は掲載されていない。実際の使いこなしはネットで調べるほかない。

Fire TV Stick 4K Max本体とHDMI延長ケーブル。本体サイズは99mm×30mm×14mmで、これがテレビの背面や側面から直接生やすとすごく邪魔そうだ。

我が家ではHDMI延長ケーブルを接続し、背面で垂れ下がるように設置することにした。

本体側面に電源用のUSBポートがある。

電源アダプターにUSB電源ケーブルを接続し、電源を取る。

Amazonにはサードパーティー製のテレビのUSBポートから電源を取るユニットが2千円ちょいで販売されている。コンセントを別に確保しなくて良いので便利そうだが、我が家の場合はUSBポートは録画用ハードディスクで既に塞がっていて利用できない。

Alexa対応音声認識リモコン。

リモコンの背面。電池を入れるために裏蓋を下方へスライドさせなければならないが、引っかかりがないし、冬場は指先が乾燥していて滑ってずらすのが難しい。
仕方がないのでセロテープで接着面を表側にして輪を作り、それを窪みに貼り付けたら難なくずらすことができた。

電池ケースに単4電池2本を入れる。

リモコンにはAmzonプライムビデオやNETFLIXなどのアプリを直接起動するアプリボタンが用意されている。できたらYouTubeの方がうれしかった。

本体の接続が完了し、接続したHDMIポートのテレビ入力を切り替えるとスタート画面が表示され、画面の指示に従って初期設定をしていく。
この先の説明は僕が説明するより「おたすけスマホ情報サイト Appliv TOPICS」さんの記事が詳しいのでそちらを参考にして欲しい。

アクティベーションでAmazonアカウントでサインインするが、購入時の注文画面で「アカウント登録する」というようなチェックがあったが、チェックしていてもアカウントは未登録だった。

ちゃんと設定できると上の写真のようなホーム画面が表示される。

画面の操作や文字入力をナビゲーションボタンで上下左右に移動しながら選択だととても面倒。Alexaにお任せできれば手間がないが、すべてのアプリが音声認識に対応しているわけではないようだ。

さて、肝心の目的のミラーリングだが、ミラーリングする端末がAndroidならバージョンによってFire TV Stickの設定だけで済むようだ。しかしiOS端末の場合はアプリのインストールが必要だ。

今回はとりあえず無料で使える「AirScreen」をインストールすることにした。

そもそも何故ミラーリングするかと言えば、iOS用のカラオケアプリ「分析採点JOYSOUND」をテレビに表示させたいためだ。
「分析採点JOYSOUND」はライトプランなら月額360円で利用できる。収録曲に若干不満はあるが、キーチェンジができ料金が安いのがメリットだ。

iPhone SE(第1世代)の画面をミラーリングさせたら、横向き画面の左右方向が圧縮されて、ちょうどテレビのフレームに収まって映る。
ただし、「分析採点JOYSOUND」は、iPhoneでは演奏画面以外は縦向き表示で、演奏画面に遷移してからしか横向きにできないのでわずらわしい。

iPadでは演奏画面以外も横向きにしておけるのでわずらわしさはないが、ミラーリング画面はアナログ時代のテレビ映像のように左右に黒場ができる。一長一短だ。

「AirScreen」は無料で使用できる代わりにアプリ終了時に広告が表示される。
うちの環境ではその画面で広告が表示できないみたいで、有料バージョンを使えと表示される。ちなみに有料バージョンは月額168円?課金されるようだ。

「AirScreen」を少し使ってみて、音源によってか、音声がプツプツと途切れることがあった。

ミラーリングアプリには有料の「AirReceiver」というものがある。買い切りで305円でAmazonから購入できる。
「AirReceiver」との比較をするつもりだったのだが、購入形態に躊躇するものがあって今回は見合わせることにした。

Amazonのアプリ販売では通常の通販での決済と異なり、Amazonコインというもので支払う。Amazonコインは500円、1,000円分など6種類の定額購入で、実際の販売価格は500円分なら460円で購入できる割引がある。

残額を他に使う予定があれば良いが使い途がなさそうだ。実質305円のアプリを買うために460円支払わなければならない。しかも購入方法は「1-Click」だけしかない。

Fire TV Stickに最初からインストールされている「Amazon Silk」というアプリがある。これはインターネットブラウザで、上の写真のようにホームページの閲覧ができる。
でも、できるって言うだけでタッチパネルにでも対応しないとすこぶる使い勝手が悪い。

今までiPhone画面のミラーリングに中華製のHDMI変換アダプターを使っていてエラーも多かった。Fire TV Stickを持って行けば、他の場所のテレビでも使えるので選択肢の幅が広がった。

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